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「巡礼の年 第2年〈イタリア〉/リスト」 [CD(クラシック)]

明日から連休です。
4月から新しい仕事に就き、新しいことへの楽しさいっぱいという気持ちは本心でしたが、さすがに体には疲れがたまっていたようで、今日は朝から頭痛です。それでも、明日から3日間休息できると思うと、ほっとしています。

先日、EMIクラシックス決定版1300キャンペーンに応募したCDが届きました。
なかなか落ち着いて音楽をじっくり聴く間もなかったので、この休みに聴こうと思っています。

巡礼の年 第2年〈イタリア〉/リスト(アルド・チッコリーニ)

最近、シューベルトと同じくらいリストピアノ曲が好きで、このCDが届き、嬉しく思っていたところです。
リストのピアノは、なんというか気高い、厳かな、気品があるものが多く、その美しさが心をとらえて離しません。
もっともっとリストのCDが欲しいですし、生でも是非聴いてみたいです。

リスト:巡礼の年第2年「イタリア」

リスト:巡礼の年第2年「イタリア」


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コメント 4

木曽のあばら屋

こんにちは。
リストの「巡礼の年」は、以前3枚組の全集を激安で買って、
はりきって聴きはじめたのですが、なんだかとりとめがない音楽で
結局聴きとおせませんでした。
のすけの母さんの記事を読んで、いま再び「第2年」から聴いています。

リストのピアノ曲って、以前はリサイタルなどでも良く取り上げられていたと思うのですが、
最近はごく一部の有名曲を除き、耳にする機会が少ないです。
安定した人気を誇るショパンにくらべ、ちょっと可哀想です。
by 木曽のあばら屋 (2007-04-29 08:49) 

のすけの母

木曽さん、こんばんは。
そうですね、とりとめのない音楽と言えるかもしれません。
でも、私は好きなんです。
だから、生でも聴いてみたいのですが、
リサイタルでは、ショパンばっかりで、あとベートーヴェン とかバッハとか。
リストは流行らないですか……。
by のすけの母 (2007-04-29 22:49) 

チャーリー432

はじめまして

私もリストの曲は好きです。
特に巡礼の年第2年「イタリア」は、
ピアノ曲全般の中でも1、2を争うほど好きです。
何となくドビュッシーっぽいところが、、、でしょうか。
by チャーリー432 (2007-05-23 12:12) 

のすけの母

チャーリー432さん、はじめまして。
私は、それほどリストのピアノ曲を聴いているとは言えないのですが、その聴いた限りで、とても好きになりました。
この「巡礼の年 第2年 イタリア」も、かなり好きです。
第1曲「婚礼」は、出だしが確かにドビュッシーっぽいですね。
また、聴き直してみようと思います。
by のすけの母 (2007-05-23 15:59) 

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リスト 〜 巡礼の年第2年「イタリア」(徒然 2007-05-23 12:12)

「巡礼の年」というタイトルから、最初は実践的宗教色の強い作品かと思いました。ところが、実際は、奥さんとのイタリア旅行で触れた芸術作品(ラファエロ、ミケランジェロ、サルヴァトール・ローザ)や、ペトラルカ、ダン�

リスト:巡礼の年(DVDジャンル別リアルタイム価格情報 2007-05-06 08:08)

アルフレッド・ブレンデルが最も愛着をよせている作曲家のひとり、リストの「巡礼の年」を収録した作品。演奏前にブレンデルによる曲解説が収録されており、より深く楽しめる作品となっている。

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