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「八重奏曲 変ホ長調 作品20/メンデルスゾーン」 [CD(クラシック)]

名フィル定演のプログラムをなぞろうと思い、今日はメンデルスゾーンのCDを聴いてました。

メンデルスゾーン:作品集

メンデルスゾーン:作品集

 

なんと、このCDには全部収録されていたのですね!!

午後ずっと聴いていたのですが、
最後の「八重奏曲 変ホ長調 作品20」が、このすっきりしない梅雨空の物憂さにぴったりで、
何回も何回も聴いてしまいました。

解説を読むと(私にしては珍しい!!)、弱冠16歳にして書き上げたとあり、びっくり。
才能のある人は、年齢など関係ないのですね。

 


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コメント 5

珍言亭ムジクス

この作品はメンデルスゾーンの中でも進んで聴くもので、特に第3楽章は交響曲3番「スコットランド」の第2楽章と共に大好きなスケルツォです。
八重奏という演奏形態なので実演の機会がめったになく、もし名古屋で聴く機会があれば万難を排して行きたいと思っています。

この作品の作曲が16歳で「夏の夜の夢」の序曲が17歳・・・その日を楽しく過ごすことと女の子のことばかり考えていた私などとは大違いなのは重々分かっております(^^;
モーツァルトの没年齢もメンデルスゾーンの没年齢もとっくに過ぎて、自分が天才でなかったことを嘆くこともなくなったので、今では客観的に天才の作品を享受できる喜びを感じることができます(^^)

by 珍言亭ムジクス (2009-07-13 17:39) 

のすけの母

私も、このCDを聴いて、八重奏曲が一番耳に残り、何度も何度も聴きました。
確かに、生ではなかなか聴けそうにないですね。
もし名古屋で演奏される機会があったら、万難を排して私も馳せ参じようと思います^^

16、17といえば、やはり異性への思いでいっぱいの頃ですから……珍言亭ムジクスさんでなくても、ね。
でも、その頃の片思いや失恋は、今の糧になっていると思いますよ。
by のすけの母 (2009-07-14 17:15) 

木曽のあばら屋

こんにちは。
メンデルスゾーンは今年生誕200年ということで
注目されてますね。
それにしてもメンデルスゾーンの10代の作品はもの凄いレベルです。
こと10代に限って言えば、モーツァルトより上なのではないかと。。。

13曲の「弦楽のための交響曲」、
13歳で書いた「ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲」
14歳で「ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲」
15歳でピアノ曲の傑作「ロンド・カプリチオーソ」
16歳で「八重奏曲」、17歳で「真夏の夜の夢序曲」・・・。

まったくすごすぎますです。

by 木曽のあばら屋 (2009-07-16 19:57) 

e-g-g

幸せなメンデルスゾーン、
そういえばずいぶんと長いあいだ聴いていません。
八重奏曲もときどき耳の奥でかすかに鳴るばかり、
久しぶりに聴いてみましょうか。

by e-g-g (2009-07-16 20:48) 

のすけの母

木曽さん、お久しぶりです。
生誕○○年記念とか、日本人は好きですね。
ホント、メンデルスゾーンは、モーツァルトより天賦の才に恵まれてたんですね。
なんでも裕福だったからその後は、とか言われてますね。
天は二物を与えないのですね。


e-g-gさん、
八重奏曲、なかなかいいですよ。
是非、お聴きください。
by のすけの母 (2009-07-16 22:28) 

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