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名フィル 第372回定期演奏会~名古屋~ [名フィル]

 9月3日(金)18:45~ 愛知芸術劇場コンサートホール
マーラー生誕150年記念プログラム〉

二つの素描~独走ヴァイオリンオーケストラのために(斉木由美)
    
★委嘱新作世界初演 
交響曲第5番嬰ハ短調(マーラー)
[指揮]ティエリー・フィッシャー/名フィル 
[ヴァイオリン]植村太郎

ご無沙汰のブログです。
ブログのテーマがテーマだけに、秋になったらしっかり更新!のつもりですが、
秋の気配どころか、まだまだ盛夏の勢いです。
(ちなみに、明日の名古屋の予想最高気温が38度!!!!)
それでも、名フィルの定演に行ってきましたので、そのことは記しておこうと思います。

今回は珍しく予習しました。
といっても、新聞の記事を読んだだけなのですが……

マーラーの方ではありません。
新作かつ名フィルの委嘱作品である「二つの素描」の方です。
先日の朝日の夕刊に載っていました。
斉木さんは三重の出身です。
(三重出身の私は、それだけで親近感を持ってしまいます!)

ソリストとオーケストラが語り合う、いわゆる過去の形式ではなく、「歌と伴奏」という様式なんだそうです。
1曲めが村上春樹の『海辺のカフカ』に触発されたとあったので、それはもう楽しみにしておりました。
(そんなに読んではいませんが、村上作品の中で一番好きですから)
「森」を表すオーケストラと「旅人」を表すヴァイオリン。
それを頭に入れていったのですが……
やはり現代音楽、難しいです。
でも、森のイメージはなんとなくですがつかめたつもりです。

現代音楽はパーカッションが多くて楽しいです。
また、ホルンを、吹かずに吹き口を手でたたいて音を出しているのもおもしろかったです。

実は、演奏会の前にプレトークがあり、斉木さんのお話が聞けました。
おおむね新聞の記事の内容と同じようなものでしたが、
ヴァイオリニストの植村さんとも一緒にお話されたのが、よかったです。
なんでもお二人は以前も縁があったとか。
(ピアノの先生・生徒の間柄だったんだそうです!)

で、マーラーの方はというと、

かなりよかったと思います。
フィッシャーさんが指揮棒を落とすほどの熱演。

ただし、今日は個人的にとってもとっても嬉しいことがあったので、
どうしてもそのことが気になって気になって……
音楽になかなか集中できませんでした。


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パコ

母さまのとっても嬉しいことって何だろう??
それが気になって気になって(笑)…
私も楽しみがサッカーばかりではと思い、11月のコンサートのチケットを買いました。音楽に集中できるように、グランパスが良い順位にいたらいいなと思います。
by パコ (2010-09-04 23:51) 

のすけの母

エヘヘ〃⌒ー⌒〃
まあ、いたって個人的なことです。

グランパスの調子が悪いと、コンサートに逃避したものでした。
今年は、サッカーも音楽も楽しめる!!!とニコニコしています。
パコさんもコンサートへ行かれたら、ブログで紹介してくださると嬉しいです。
by のすけの母 (2010-09-05 00:18) 

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