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名フィル第375回定期演奏会~ローマ [名フィル]

12月17日(金)18:45~愛知県芸術劇場コンサートホール
朱鷺によせる哀歌 作品12(吉松隆)
交響詩『ローマの噴水』(レスピーギ)
交響曲第2番ホ短調作品27(ラフマニノフ)
[指揮]尾高忠明/名フィル

前回とうとう欠席してしまった名フィル定演ですが、
この日は、朝から「絶対行く!」という気持ちで仕事にのぞみ、
なんとかいい時間に職場を出、
10分前には会場に入れました。

ライヴだけでなく、日々の生活で音楽の潤いに欠く毎日なので、
久しぶりのコンサートは、乾いた砂が水を吸うように、私の心にしみわたりました。

特に尾高さんの指揮がすばらしかったです。
決して派手ではない、しかし、とてもしなやかな腕の振りで、
見事に名フィルを束ねていました。
オケの方々も、とても気持ちよく演奏していたんじゃないかと思えました。

終演後、外は夜景がとてもきれいで、携帯で思わず撮りましたが……いまいち。
101217yakei@sakae.jpg

 

ところで、
ラフマニノフの交響曲第2番の第3楽章を聴くと、
やはりエリック・カルメンの「Never gonna fall in love again」を思い浮かべてしまいます。


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コメント 6

ayachin

私も、11月の京響定期で、吉松隆さんの曲を聴いてきました。マリンバ協奏曲「バード・リズミクス」という曲(独奏は三村奈々恵さん)でした。演奏会には、「世界初演」ということもあって、吉松さんも来られていました。演奏終了後、「ブラボー!」の歓声に応えて、客席からステージへ上がってこられ、盛大な拍手喝采を受けられていました。吉松さんの曲は、「現代音楽」特有の妙に緊張感を強いるようなこともなく、メロディー・ラインやリズムも親しみやすいものでした。何より、マリンバの魅力を十分に表現した作品でした。

話は変わりますが、グランパス悲願達成、よかったですね!私のチーム(← オーナーでも何でもありませんが)は、何と通算4度目のJ2降格となりました。まぁ、「くされ縁」みたいなもんですから、そうそう他のチームに乗り換えるわけにもいきません。近い将来、またJ1の舞台で対戦する日が来ることを願っています。
by ayachin (2010-12-19 16:20) 

珍言亭ムジクス

今回もラフマニノフの魅力に開眼するには至りませんでしたが、前半での尾高さんの誠実な音作りには心動かされました。
名フィルとは相性がいいみたいですね。

写真は手振れで妙に幻想的になり銀世界のようで、名古屋の栄というより札幌の大通公園みたい・・・行ったことないけど(^^;


by 珍言亭ムジクス (2010-12-19 20:53) 

のすけの母

ayachin様
私は、吉松隆というと、まずサックスを思い浮かべます。
この「朱鷺~」は、トキの繊細さを思わせる曲で、もの悲しいものでした。
サッカーは、今はルンルンですが、お家騒動で名高い(涙)チームゆえ、この幸せがいつまで続くのかと、手放しで喜んでもいられないところです。
勝ち残っている天皇杯も、メンバーがそろわず、25日で終わりそうですし。
毎年、京都観光をかねて西京極へ行ってましたので、来年は残念です。

珍言亭ムジクス様
写真のことは、どうかなかったことに……。
名フィルについては、
今回の収穫は、尾高さんの指揮だったと思っています。
by のすけの母 (2010-12-19 21:13) 

e-g-g

久しぶりのコンサートですね!
たっぷりの栄養補給できましたか?

朱鷺によせる哀歌、、、知らないなぁ、
と思ったらナクソスの『日本管弦楽名曲集』に入ってますね〜
で、早速棚を探したら、どこにも無い、
芥川也寸志の曲を聴きたいと確かに買ったはずなのに。
我が音楽ライブラリーも、最近ちょっと崩壊気味です。
by e-g-g (2010-12-20 20:30) 

美月

ちょっとお久しぶりですね(^^
今月は行かれたんですね、よかったです♪
土曜日もとてもよい演奏でした。
尾高さんらしさの中にあるラフマニノフの感動を
味わいました。
それより「朱鷺」にやられました。しばらく後遺症でしたが、
やっと感想を出しました~(^^
by 美月 (2010-12-22 20:24) 

のすけの母

e-g-gさん、美月さん、
コメントをいただいた日に、返信を書いてアップしたつもりだったんですが、
この日とても眠かったので、ねぼけてアップしたつもりで終わってたんだと思います。
今見て、コメントがないのにビックリ。
大変失礼しました。

だいぶ時間がたって、印象も薄らいできていますので、これをもって返信といたします。
申し訳ありません。
by のすけの母 (2010-12-28 21:30) 

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