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名フィル第376回定期演奏会~ニューヨーク [名フィル]

1月21日(金)18:45~愛知芸術劇場コンサートホール
「カントリー・バンド」行進曲(アイヴズ)
ピアノ協奏曲ヘ調(ガーシュウイン)
交響曲第9番ホ短調作品95(ドヴォルザーク
[ピアノ]ボリス・ギルトブルク
[指揮]シュテファン・ショルテス/名フィル

内容は、まあなんというか……
要は好みの問題というか……

つまり、前半プログラムはあまり楽しめなかったということです。
いい悪いではなく、私の好みではないということです。
暖かいホールで、ついつい睡魔が襲ってくるのと格闘しておりました。

後半は、おなじみの曲で、あまりに有名故、音がはずれるとすぐわかったり、自分がいつも聴くCDと違うとすぐわかったり、
これもまあ、いいのか悪いのか……

でも、ドヴォルザークは好みです。
久々に、オケっていいなと思いました。
(それくらい、日頃音楽を聴いてないということですが)

110121アンコール.jpg

(アンコールは嬉しかったです。
まさかの2曲!!
特にリストが☆)


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珈琲党

プログラムを見ていませんが、想像通りの進行でした。2曲目のピアノコンチェルトは、そう言えばピアノもあった(笑)という感じの曲で、結構楽しめました。

そしてメインディッシュ。結構いい演奏だったような気がします。代わりに指揮させてくれ~、という感じで、これまた楽しめました。あまりにも有名な曲なので、逆に滅多に聴くことがなく、その意味でも堪能できました。
by 珈琲党 (2011-01-22 00:54) 

のすけの母

あまりに有名な曲は、よっぽど好きでない限り、通してしっかり聴かないので、昨夜のようにじっくり聴くこともなかったので、それはそれでよかったですね。
でも、どうせなら8番がよかったな、と思ってます。
by のすけの母 (2011-01-22 20:30) 

珍言亭ムジクス

なんだかんだ言いながら、実は「新世界」を生で聴くのは18年ぶりです。
だから「名曲はいいよ」なんて言う資格はないのかもしれません。(^^;
とはいえ、超有名曲には録音で聴きなれたもの以上を期待したいのがファンの本音でしょう。

平凡だったとはいえ、名曲が名曲であることの確認はできたということで良しとすべきなのかな?
by 珍言亭ムジクス (2011-01-23 21:44) 

のすけの母

なかなか有名な名曲のライヴって体験できませんね。
わざわざチケットを買うとなると逡巡するところ、定演ですから選ぶわけではないので、かえってよかったりして。
そういう機会があってよかったと思っています。
by のすけの母 (2011-01-24 18:33) 

珍言亭ムジクス

「新世界」を生で聴くのは18年ぶりと書きましたが、実は昨年7月にN響名古屋定期で聴いていました・・・まだ認知症にはなりたくないのですが(^^;

言い訳をすると、月に3~4回コンサートに行っているということがあります。
そうすると素晴らしいコンサートも記憶の中で一旦眠ることになります。
しかし何かの切っ掛けで思い出すと当時の記憶が戻ってきます。
N響のコンサートは素晴らしいものだったのですが、今回の定期に際して思い出せなかったのは、18年前の小澤征爾/VPOの超名演が鮮明に脳裏に焼きついていたからのようです。

そういう意味ではブログとEXCELで最近のコンサートを記録しておいて良かった(^^)
昔のコンサートもデータ化したく、全部は無理でも少しでも探して記録していこうと思ってます。
うーむ、関係ない話になってしまった・・・要するに記憶漏れでみっともないことをしてしまったということです、お笑いあれ。
by 珍言亭ムジクス (2011-01-26 13:33) 

のすけの母

昨年はN響の演奏会には行きませんでした。
「新世界」をやったんですか。
では、比較ができましたね。

演奏会で何を聴いたか、逐一記憶にとどめておくのは難しいですよね。
それでも記憶に残っているのは、それだけよかったということでしょう。
私の場合、行く回数自体が減っているのが問題です。
by のすけの母 (2011-01-29 22:37) 

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