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名フィル 第377回定期演奏会~ウィーン~ [名フィル]

2月18日(金)18:45~ 愛知芸術劇場コンサートホール
マーラー没後100年記念プログラム】
交響曲第9番ニ長調(マーラー)
[指揮]フィッシャー/名フィル 

今回のコンサートは、昨夜までもう諦めていました。
体調が悪く、なによりちょっとしたのどへの刺激で咳がとまらなくなるのです。
コンサートホールでこれはないでしょう!!
でも、フィッシャーさんラストなので、なにをおいても行きたい!!と思っていたので、
今日もチケットとのど飴を持って職場へ。
昼頃、なんか大丈夫そうに思えたので、コンサートに行くことに心を決め、
それに向けて、サクサク仕事をこなし、早めに職場を後にしました。

実は、今回は予習をしようと思ってCDをずっと出していました。
ただ、この曲は長いので、なかなかかなわず、結局予習することなく出かけました。
でも、予習しなくてよかったと思っています(負け惜しみ!?)。

この長い曲の緩急や強弱を、CDで集中して味わえるかといえば自信がありません。
コンサートホールだからこそ、指揮者の手を見て、その音楽に没頭できます。
特に4楽章。
最後の静かな静かな終わり方。
こちらも息を殺して、フィッシャーさんを見ながら、音に集中します。
最後の最後、フィッシャーが手をおろすまでの時間を味わえるのも、コンサートならでは。

演奏後は拍手がなりやまず、皆フィッシャーさんを名残惜しんでいるようでした。


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珍言亭ムジクス

最後の最後、将に息詰まる最高の時間でしたね。
余韻も作品の一部であり、演奏は再現芸術であり、作品と演奏と聴衆が三位一体となった瞬間だったと思います。
私も惜しみない拍手をし続けました。

by 珍言亭ムジクス (2011-02-19 17:39) 

のすけの母

ここまで聴衆も息をひそめて演奏のしめくくりの時を同じくするなんて。
そんな場そんな時にいられて、幸せです。
拍手がなりやまないのも当然です。
by のすけの母 (2011-02-19 22:53) 

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