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ドイツ@リトルワールド [ドイツ]

夕方4時から駐車場料金が無料で、入館料も半額になるというので、リトルワールドの「ワールドナイトクリスマス」へ行ってきました。


バイエルン州の村からアルザス地方・アルベロベッロあたりがイルミネーションに彩られ、お祭りのよう。

メルヘンバルトは、まるでドイツ!?
(行ったことないし、たぶんこれからも行けないだろうから、私はこれで十分)

101223ドイツ.jpg


聖ゲオルク礼拝堂では、オルガンの調整か練習なのか、オルガンが聞けました。

101223教会.jpg

帰ろうとしたところ、なんと花火が!!
恋人たちには、なんともロマンティックな夜になったことでしょう。


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神岡敏之指揮/ヴッパータール交響楽団 [ドイツ]

昨日の朝日に「神岡敏之指揮 ヴッパータール交響楽団公演」の記事が載っていました。
既に「GLOBE」に載ったのをきかっけに、名古屋公演のチケットは押さえてあります

神岡敏之さんのことは、「GLOBE」でも既に詳しいのですが、
昨日の記事によると、
〝彼は、どんな曲の、どんなに小さいテーマでも、あるいはそのテーマの中の一つの音符にさえ、そこに存在する理由と目的があるはずだ、信じている〟とあり、そんな指揮者が作りあげる音楽に、とても興味津々です。

私が聴きに行く名古屋公演は、ベートーヴェンの「英雄」と、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」「ジークフリート牧歌」ですが、〝ワーグナーの音楽は、ドイツの人たちにとっては生活の一部。ドイツの言葉の特徴が音に洗われている。〟らしいので、ドイツのオケにオケに受け入れられた神岡さんのワーグナーを、本当に楽しみにしています。

(で、懸案の「ドイツ」カテゴリーの記事です……)

ヴッパータール交響楽団は、伝統的なドイツのオケのようで、やはり「英雄」もどんな演奏をするのか、ワクワクしています。

名古屋公演は10月7日です。

 


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東京湾フェリー [ドイツ]

ドイツ」のカテゴリーを立てたものの、いっこうに増えません。
本当は記事にする予定の本などあるのですが、暑さにまけて文章になりません。
つい、写真を載せるという安易な道に走ってしまっています。

で、その安易な道で「ドイツ」ネタ。
鴨川の帰りに、金谷から東京湾フェリーに載りました。
その時見た大型船(〝CMA CGM〟とあります)ですが、ドイツのコンテナ船だそうです。

CIMG3350.JPG

以上です。


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『伯林 ー 一八八八年/海渡英祐』 [ドイツ]

昨日に続いてドイツネタ。

むか~し読んだ本『伯林 ー 一八八八八年』をひっぱてきました。
森林太郎(鴎外)の詩人クララの憧れ、
それでもしがらみをたちきれず、思い悩む林太郎。
そして、おこった殺人事件を探偵さながら謎解きする林太郎。
舞台はドイツ・ベルリンに伯爵の古城。
若い時に一気に読んだこの小説、やはり一気に読み終わりました。

講談社文庫のこの本、ネットで検索してもなく、どうやらもう売られてないようです。

 


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『ドイツものしり紀行/紅山雪夫』 [ドイツ]

毎日暑く、パソコンに向き合うと、その熱にまたうんざり……という毎日で、このブログもすっかり滞っています。
8月は特に予定のあるコンサートもなく、読書もあまり進まず、ブログのネタに窮していますが、
実は、前々から記したいと思っていたことはあって、パソコンに向かっています。

先日のW杯では、もちろん日本を応援していましたが、
実は、一人私の心を射止めた(!?)人がいました。
それは、ドイツのレーヴ監督です。
ドイツのサッカー自体、今大会はなかなかにおもしろかったのですが、
それを采配している監督の熱さにひかれ(実際見た目も好み)、
カーディガン姿にも惹かれ……

よくあることですが、そこから一気にドイツに興味関心が膨らんでしまいました。
かといって、じゃぁ、ドイツへ行こうというわけにはいきません。
できることといったら、本を読むこと。
家にある本、買った本などの感想を少しずつ書いていこうと思います。

まずは、『ドイツものしり紀行/紅山雪夫』です。
よくヨーロッパ旅行の広告で目にする「ロマンチック街道」「新白鳥城」などそんな有名所も、その歴史や文化を合わせて街並みを紹介されているので、それはそれは興味をそそられました。

ドイツものしり紀行 (新潮文庫)

ドイツものしり紀行 (新潮文庫)

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