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「音遊人(みゅーじん)」(仲道郁代さんの回)を見て [ピアノ]

「音遊人(みゅーじん)」に仲道さんが出るというのを、COCOさんから伺い、録画しておいたのを昨夜見ました。
早速ブログにと思ったのに、so-netブログにアクセスできず!!
それが今ならアクセスできるということで、書いています。

仲道さんのピアノへの思い、こだわりがよく伝わってきましたが、
それよりも、またまたピアノという楽器の奥深さに触れた気がしました。
先日のNHK-hiの番組で、ピアノという楽器の特性(決して音が膨らむことがない)をいかにふまえて曲が作られ、演奏されるか知りましたが、それを実現させるには調律師の力が欠かせないことを再認識させられました。

というより、
私は、相当ピアノという楽器をみくびっていました。
確かに楽器によって音は違いますが、
弦の、ちょっとした材質の違いやボウイングの違いによって、全然違うものになるといったことに比べれば、
ピアノは単純なものと思いこんでいたのです。
音の響き方を調律師によっていかようにも変えられるなんて、初めて知りました。
ピアノの音は、調律師次第だということでしょうか。

仲道さんのこだわり(抽象)を、ピアノに音(具象)に変えていける調律師の方に、本当に驚いてしまいました。

それだけこだわる仲道さんのピアノは、とても楽しみです♪
CDも全然持っていないので、何か買ってみようかと思案中です。

 

そうそう、
大晦日にはテレビ東京にて生中継するジルベスターコンサートの出演が控えているとのこと。
これも、楽しみです♪♪


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「ピアノの詩人ショパンのミステリー」 [ピアノ]

仲道郁代さんがショパンのピアノに迫った番組でした。
(昨日は、すぐには見られないと書きましたが、とにかく見たくなったので見てしまいました!!)
決して膨らむことのないピアノの音。
減衰する音を重ね合わせることで、ピアノの美しさをあらわしたショパン。

最初に、しらかわホールでの様子が映りました。
この7月のコンサートチケットがとれなかったのですが、
第2回のコンサートは、チケット購入済みです
(N響をけってまで買ったものです♪)

お嬢さんがショパンを弾き始めたということで、
お嬢さんが好きだと言った「子犬のワルツ」をさらっと弾いてました。

ピアノ協奏曲第1番の室内楽版も演奏されていましたが、
以前「ぴあのピア」で聴いて、ルイサダのCDでも聴いて、それ以来室内楽版の方を好んで聴いています。

ペダルを踏むところ・離すところ、音の強弱など、繊細のところにも迫っていて、見応えがありました。

 

以前にも書きましたが、仲道さんのピアノに遅ればせながら関心を持ち始めていますので
この番組はとても楽しめましたし、
来年のしらかわホールでのコンサートも、待ち遠しいです♪


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ブーニンという人 [ピアノ]

朝日の夕刊に連載されている「ニッポン人脈記」は、今「ピアノが見た夢」というテーマです。
毎回楽しみにしているのですが、昨日はブーニンが取り上げられていました。

スタニスラフ・ブーニン
私はとんでもない思いこみをしていたようです。
以前ブーニン・ブームがおこったとき、
ブームが大嫌いで、多数派になびくのが大嫌いな私は、ブーニンのピアノをまともに聴くこともないまま、「ブーニン・ファン=ミーハー」という烙印を押して、今日まで至ってしまいました。

考えてみれば、ソ連の人というのに、その背景にまで思いが至らなかった私は、本当に子どもでした。

新聞によれば、日本に造詣が深かったようで、
芥川龍之介の翻訳小説を読んだり、
青い畳のにおいに異国情緒を感じたりしていたらしいです。

何より驚いたのは、1年の3分の1を日本で暮らし、
日本人の妻との間に息子がいるということ!!

そうだったのか。
な~んにも知らず、
コンサートでもらったちらしの中にブーニンがあると、
よくも見ないまま捨てていました。

反省。

虚心坦懐に、ブーニンを聴いてみようと思います。

 

それはそうと;
ロン・ティボー国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝した田村響さんは、愛知県出身だそ
うです♪
http://www.asahi.com/culture/update/1029/JJT200710290001.html



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北村朋幹さんのピアノ [ピアノ]

今週の「ぴあのピア」は、また「レッスンの名曲」です。
以前も「レッスンの名曲」がありましたが、それは初級クラスのものでした。
今回はもっと難易度があがります。
月曜日はバッハの「平均律クラヴィール曲集」からでしたが、弾き手がなんとあの北村朋幹さんでした。
北村朋幹さんとさん付けしましたが、自分の息子のような歳の男の子です。
でも、まさか軽々しく〝北村君〟とはいえません。
去年浜松国際ピアノコンクールで第3位だった北村さんですから。
   (でも、当時は名古屋市の中学3年生です。
   それだけ見れば、とても身近な存在に思えます。)
その北村さんが弾くバッハ、そして昨日はリスト!!
とても16歳とは思えない表現力です。
ますますこれからが楽しみです!!

名古屋でも演奏会を開いてくれないかな。

 


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ぴあのピアコンサート [ピアノ]

パソコンにトラブルが発生しました(涙)。
今は、借りて記事を書いています。
しばらくかかりそうなので、記事やコメントは滞り、また長々とは向かってもいられなくなりました。
それなので、今夜は簡単に記します。

NHKの「ぴあのピア」は、今週から「ぴあのピアコンサート」です。
なんでもアルゲリッチ推薦の若手ピアニストが登場とのこと。
まず、日本人の酒井茜さん。
なんでも名古屋出身だとか!!
ますます関心が強まりました。
今週の放送が楽しみです♪


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「リゴレット・パラフレーズ/リスト」 [ピアノ]

小さいころ、「猫ふんじゃった」を弾いたとき、幼いながら恍惚感にひたるが如く、没入していた記憶があります。
今考えるに、
  ①黒鍵を弾くということで、難しいことやってるんだゾ!という自意識
  ②右手と左手を交差させることで、難しいことやってるんだゾ!という自意識
がそうさせていたのではないかと思います。
昨日の「ぴあのピア」の「リゴレット・パラフレーズ」で、右手と左手を交差させるところが映ったので、ふと思い出していました。

それにしても、「リゴレット・パラフレーズ」に限りませんが、
リストのピアノ曲は、「本当に一人で弾いてるの!?」と思うほど音が多く、
弾いているところをテレビなどで見れば、それはもうまさしく〝超絶技巧〟!!
すごいなあ~と思うばかりです。

「リゴレット・パラフレーズ」は、オペラ「リゴレット」の一部をピアノ用に編曲したものとか。
言われてみて初めて、ああその「リゴレット」かと気がつきました。
華やかで多彩な音の連続は、本当に聞き惚れてしまいます。

 音源はこれ↓

リスト:ハンガリー狂詩曲第6番

リスト:ハンガリー狂詩曲第6番


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My favorite Liszt ! [ピアノ]

「ぴあのピア」は今週からリストです。
先週までのブラームスは、やや苦手で、それが終わり次は誰かと思ったら、なんとリストです!!

有名な曲は知ってはいるものの、自分からリストを聴こうと思ったのは、つい最近。
つまり、リスト愛好歴は短いのです。
去年、ベートーヴェン の交響曲のピアノ版を聴いてからというもの、リストに
はまってしまったのです。
それから、少しずつリストのCDを買っているところです。
まだまだ少ないのですが、それだけこれからの楽しみがあるということ。
「ぴあのピア」で心に響くものがあったら、きっと追加することになるでしょう。

楽しみです♪


(リストを聴いてしまうと、バッハモードがリセットされてしまいます……)

 


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ピアノデュオの「惑星」 [ピアノ]

昨夜は、教育TVの「宮崎国際音楽祭」を見て、ラヴェルを堪能しました。
その後のピアノデュオは、眠たかったので録画しておき、今朝見ました。
「惑星」、中でも「火星」はとても好きなのですが、ピアノデュオの「火星」もなかなかよかったです。
テレビでは、「火星」「金星」「木星」でしたが、実際は全曲演奏されたのでしょうか。
もし、全曲の演奏なら、是非通して聴いてみたいです。
できたら、ライヴ、せめてCDで!!

「火星」は、なんといっても〝Col legno〟(コル・レーニョ)が印象的で、それはやはりピアノでは限界があるのかもしれませんが、それでも力強い演奏が「火星」らしさを奏でていました。

「惑星」というと、「木星」ばかり取りあげられがちですが、
「木星」ももちろんいいのですが、
先にも言ったように、私は何より「火星」が好きで、
そして、「金星」も「水星」も「土星」もみんなみんな好きです。

ピアノ版「惑星」のCDでも、探してみようかしら。
アマゾってみようかしら。
HMVってみようかしら。

 

 


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「ゴルトベルク変奏曲/バッハ」 [ピアノ]

思わず深い沼に引きずり込まれ、もがき苦しんでいるとき、一筋の光明を見た……そんな曲「ゴルトベルク変奏曲」。
実際、そんな心境なため(詳細は言えませんが)、本当に救いの旋律に聞こえます。
「癒し」といった軽佻浮薄な言葉ではなく、
以前も「癒し」という言葉は嫌いだと言いました
敬虔な気持ちにさせてくれます。

揺れる心、沈む心、惑う心が、このピアノの一音一音によって、矯めされているようです。
この曲を聴いて、気をしっかり持って、またやっていけそうになれます。

本当に救いの一曲です。



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オール・シューマン・プログラム [ピアノ]

今週の「ぴあのピア」は、ショパンからシューマンに移ったようですね。
ゲストの秋川雅史さんが、「ピアノ曲はショパンの陰に、歌曲はシューベルトの陰に」なったシューマンというようなことを言っていましたが、それでも、「シューマンといえばピアノ曲」とも言っていました。
私もそうです。
シューマンといえばピアノ曲です。
最近では、交響曲の「ライン」なんかをよく聴きますが、
「ぴあのピア」でピアノ曲を聴くと、やはり「これだ~」と思ってしまいます。

で、しらかわホールからの会報に、オール・シューマン・プログラムのコンサートが載っていました。
   12月1日 ヴァレリー・アファナシエフ ピアノ・リサイタル
う~ん、まいったなぁ。
Jリーグ最終節の日じゃありませんか!!
そうじゃなければ、行きたかったのに。
前日の「徳川美術館でのレクチャー」に行こうかな。
それとも、サッカーをけるか……。

 

なやましいところです。


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