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ウィンナー・ワルツ・オーケストラ [コンサート]

昨年の初め、ちょっとずつでも復活させようと思って綴ったものの、わずか1日で挫折。
書くことがない…なんて子どもの言い訳のようなことは申しません。
書くことはあるんです。
このブログの一番のテーマに沿った生活を送れてなかったのです。

また、年があらたまりました。
今年こそ、このブログを始めたときの初心に沿ったことを1つでも2つでも書きたい!
そう願っていたところ、早速ありました。

タイトルにもあるよう、「ウィンナー・ワルツ・オーケストラ」のコンサートに行ってきたのです。

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2010 トヨフジ ボン ボヤージュ コンサート [コンサート]

29日(金)、招待券をもらったので、「2010 トヨフジ ボン ボヤージュ コンサート」@芸文 に行ってきました。
円光寺雅彦指揮/名フィルの演奏です。

プログラムは、おなじみの曲ばかり。
「カノン」やら「四季」やら「モルダウ」やら……
あまりに有名な曲ばかり羅列されて、音楽の教科書みたいで、逆に飽きてきたり……
ただ、先週の定演で居眠りしたのに、
この日は、先週ほど疲れてなかったので、さすがに寝ませんでした。

無料のコンサートで文句を言ってはいけませんが、
「モルダウ」など、今年の定演でやっているはずなのに、
一部奏者が違ったり、指揮者も違うし、何より意気込みが違うからでしょうか、
全然違いました。

やはり、定演の方がいいです(当たり前!)。
来年の定演も、会員になろうと思った日でした。


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上岡敏之指揮 ヴッパータール交響楽団 公演 (詳細) [コンサート]

10月7日(木)18:45~愛知県芸術劇場コンサートホール
ワルキューレの騎行(ワーグナー)
ジークフリート牧歌(ワーグナー)
交響曲第3番「英雄」(ベートーヴェン)
[指揮]上岡敏之/ヴッパータール交響楽団

★アンコール★交響曲第41番第4楽章(モーツァルト)★

心がふるえているうちに書きたかったのですが、やっと時間ができたので、思い出しながら書こうと思います。

サッカー好きの私は、今回はついついサッカーになぞらえて聴いてしまいました。
いつもは地元の名フィルばかりで、久しぶりに海外オケを聴いたのですが、
これは、「いつもは地元の名古屋グランパスの試合を見ているのを、たまにプレミアリーグやリーガ・エスパニョーラを見た」という感覚にとても近かったのです。

とにかく、余裕を感じました。
体格のせいなのか、もってうまれた血なのか、わかりませんが、
日本人が100%全力で演奏しているのと違って、音に余裕がありました。
それは肺活量なのか、手の長さなのか、わかりませんが、
余裕があるから「美」が生まれるという感じで、
海外のサッカー選手が、「とめる・蹴る」の基礎がしっかりしているからこそ美しいサッカーが具現できるのに似ている!と思ったのです。
そして、「あんまり海外のサッカーを見ているとJリーグが見られなくなるからやめよう」、「おらが街のチームを応援しよう」という普段の気持ちをそのままこの夜思いました。
「あんまり海外オケを聴くと国内のものを聴けなくなるからやめよう」
そして
「おらが街の名フィルを応援しよう」
と!!!!

ともかく、
上岡さんの繰り出す力強く、かつ美しい音楽は、とてもとても心地よく、
10月になって急に忙しくなって、もう行くのよそうかと思わなくてよかったと心底思っています。

なにより、アンコールは最高でした。
気負いがなく(えてしてアンコールはそうなので、アンコールが最高ということは多いと思います)、
このオケのよさが最高にあらわれていたのではないでしょうか。
大好きな曲だったので、感涙ものでした。

本当に行ってよかったです!!
また来日してほしいです!!

 


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上岡敏之指揮 ヴッパータール交響楽団 公演 [コンサート]

明日朝の出勤が早いので、詳細は後日。

ただ、アンコールの「ジュピター」第4楽章に(いい意味で)総毛立つほど心が震えました。

ワーグナーもベートーヴェンも素晴らしく、出かけてよかったです!!


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京都市交響楽団 名古屋公演 [コンサート]

9月11日(土)16:00~ 愛知県芸術劇場コンサートホール
交響詩「レ・プレリュード」(リスト)
ピアノ協奏曲ト長調(ラヴェル)
交響曲第8番ト長調Op.88(ドヴォルザーク)
[指揮]広上淳一/京都市交響楽団
[ピアノ]中沖玲子

カレンダーを見たら何かメモが書いてありました。
「あれ?グランパスの試合は明日だし……」

もうだいぶ前に買った京響のチケット、すっかり忘れておりました!!

なぜ、行こうかと思ったかといえば、以前名フィルで広上さんが振った時とってもよかったのと、私が高校生の時初めて聴きに行ったクラシックライヴが京響だった(と思う!?)からなのです。
確かベートーヴェンの「運命」でした。
(他は忘れてしまいました……)

今回のプログラムは、普段名フィル定演を聴いている者からすれば、あまりにポピュラーで面食らってしまいますが、
ラヴェルのピアノ協奏曲があったのも決めてでした。

客の入りもよく、「レ・プレリュード」もつかみはOKという感じで、いい感じだったのです。

が……

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イェルク・デームス 81歳のショパン [コンサート]

連日の猛暑で体がとけそうです。
急な暑さだったので、いささか夏バテ状態です。
それで、涼(クーラー)を求めて、宗次ホールに行ってきました。

イェルク・デームス 81歳のショパン

ついこの前まで、スカパーのW杯ばかり見ていたので、まるでオシムさんかと思ってしまいました。
(オシムさんの方が恰幅がいい?オシムさんの方が若いですが……)

体の大きい人というのは、とても余裕があるのですね。
よくある日本人のような力みや、また陶酔といったものとは対極の、
力のぬけた、一見淡淡としすぎじゃないかと思えるような、
でも、ffやfffでは力みなく優雅な大きな音で弾くそのピアノは、とても魅力的でした。
とても叙情性に富み、すばらしかったです。

これで2000円!!
お得なコンサートでした。

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横山幸雄ピアノリサイタル [コンサート]

昨夜、横山幸雄ピアノリサイタルに行ってきました。
守山文化小劇場という、こじんまりしたホールでしたが、宗次ホールのような小規模ホールならではの味わいがあると思い、期待を膨らませて、雨の中出かけました。

プログラムは、「生誕200年」「エチュード」がテーマ。
*2つの演奏会用練習曲 S.145 (リスト)
*練習曲集 op.10 (ショパン)
*交響的練習曲 op13 (シューマン)

ショパンの第1番が好きで、それは期待大だったのですが、いつも聴いているCDがポリーニなので、それが頭の中にあり……比べてはいけないですね。

 

実は、ピアノを味わうどころではなかったのです。

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美しき青きドナウ(ウィーンの昼下がりコンサート) [コンサート]

元日の夜、普段はクラシックはどうも……という人も、なぜだかNHKにチャンネルを合わせて「ニューイヤーコンサート」を見る人も多いようです。
私は、ポルカとかあまり好きではなく、このコンサートのプログラムも好みではないので、年々どうでもよくなっています。
だから、シュトラウスといってもどうも……という感じだったのです。
先日お気に入りの「名曲探偵アマデウス」で、「美しき青きドナウ」がとりあげられた時も、あまり気乗りせず見たのですが……

見ていて思い出しました!!
そうそう「2001年宇宙の旅」じゃないですか!!
宇宙旅客機が月に向かう時、言葉の説明は一切なく、流れるのは「美しき青きドナウ」。
ゆったりと且つ壮大な宇宙にぴったりの「美しき青きドナウ」。
居眠りしている人のポケットから万年筆がプカプカ。
客室乗務員が一歩一歩確かめながら歩く姿。

この映画は大好きで、でも最近全然見てなかったので忘れていましたが、「名曲探偵アマデウス」を見て、すっかり思い出し、シュトラウスは好きではなくても、この曲はいいわ~とあらためて思ったのでした。
そう思ったとき、たまたま見つけたのが、

「ウィーンの昼下がりコンサート」@宗次ホール

 

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N響定期演奏会(愛知県芸術劇場シリーズ) [コンサート]

2月20日(土)15:00 愛知県芸術劇場コンサートホール
ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18(ラフマニノフ)
交響曲第4番ヘ短調Op.36(チャイコフスキー)
[指揮]セミョーン・ビシュコフ/N響
[ピアノ]アレクセイ・ヴォロディン

年に一度のN響の名古屋での演奏会。
早々にチケットをとっておき、楽しみにしていたのですが……

ラフマニノフは、なんというかきちんとし過ぎた演奏に聞こえ、
「のだめ」で、「もっとクネクネ」と真一が言われていたけれど、今日の演奏でもそう思いました。
こんなロマンティックな曲なのに……いや、だからこそ、感傷的にならないように弾いていたのでしょうか。

予想外のアンコール曲こそ、とても魅了されました。
100220アンコール.jpg

ただ、3楽章のあたりから、コントラバスのピチカートにだんだん酔い始め、
(今日はコントラバスの真上にいました^^)
コントラバス奏者の指使いに魅せられ、
気がついたら、コントラバス奏者に胸キュンになっていました。

当然、チャイコフスキーの3楽章のピチカートの時は、もうとても楽しいひととき。
コントラバスばかり注目していました。

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大野和士指揮/フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団 [コンサート]

ここのところ名フィルばかり聴いていたので、出だしの音に面食らってしまいました。
管楽器で差を実感するのではと思っていましたが、弦で感じるとは!!
音が輝いているかのように、ダイナミックに迫ってきました。

そんな音で初めてのショーソンの交響曲でした。
第1楽章の終わりで若干拍手が起こりましたが、その後はいい緊張感がホールを満たしたようで、大野さんの手を見て拍手が包み込みました。
楽しみの「牧神」は、やはり弦の音色にパンチをくらいました。
「火の鳥」は、バスドラの大きな音にびっくり。
居眠りしている人がいたなら、いっぺんに目を覚ましたことでしょう。
やはり弦の音色にうっとりしてしまいました。

残念なのは、空席が三分の一ほどあったこと。
土曜日だから、もっとうまってもと思いました。
名古屋では人が来ないと思われると、あの悪しき〝名古屋とばし〟にみまわれます。
そうなりませんように!!

アンコールが終わって楽団員が去ってからも、もう一度舞台に現れて下さった大野さん!!
とっても嬉しくなりました。

091107.jpg

11月7日(土)18:00 愛知県芸術劇場コンサートホール
交響曲 変ロ長調 作品20(ショーソン)
牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
バレエ組曲「火の鳥」(ストラヴィンスキー)
[指揮]大野和士/フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団


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