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バッハの「無伴奏チェロ組曲」 [チェロ]

今日は時折雪が舞う寒い一日。
明日も寒いのでしょうか。
でも、明日はN響を聴きにいきます。
楽しみ^^

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「パストラル/藤森亮一、カール=アンドレアス・コリー」 [チェロ]

「ぴあのピア」でお気に入りのドビュッシーやラヴェルが流れると、それはとてもいい気分になれるのですが、
やはり少々とんがっている音楽なので、疲れているときには、今ひとつ体にしみわたりません。
それで、手にとったのはバッハのCD。
以前ポッチさんのブログで紹介されていて、その時「わ!聴きたい!!」と思って買ったものです。
買って即聴き、ふわ~っとその世界にひきこまれ、大事なCDの一つになりました。
このCDについても記事を書きたいと思いながら、時間がとれずにいたのですが、とうとうその日が来ました!!(←大仰!!)

今、とっても疲れています。
心労ではありません。
とにかく疲れがたまって、それが次の日に持ち越され、さらに疲れがたまって……ということで、
ブログがストレス解消だったにもかかわらず、毎日向かえないことも多くなってきました。
体が疲れると、心にも波及し、いい音楽もしみわたらないもどかしさを感じていたのですが……

このCD、バッハということもあるのでしょうが、
ピアノ伴奏に続いて流れる藤森さんのチェロは、なんとまあやさしい音なのでしょうか!!
以前「癒し」という言葉は好きではないと書きましたが、
今回のこの体にしみわたる感じこそ、「癒し」というものなのではないか、と思っています。
でも、やはり好きな言葉ではないので、「癒し」という言葉でこのCDについて述べるのはやめておきます。

 

あらためて、チェロの音色のやさしさ・あたたかさに触れることができました。

パストラーレ~バッハ小品集「主よ人の望みの喜びよ」~

パストラーレ~バッハ小品集「主よ人の望みの喜びよ」~

  • アーティスト: 藤森亮一, バッハ, コリー(カール=アンドレアス)
  • 出版社/メーカー: マイスターミュージック
  • 発売日: 2000/10/23
  • メディア: CD


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私はチェロ向きの性格ではなかった…… [チェロ]

先日の「N響アワー」を録画しておいたのを、やっと見ました。
ここのところ忙しくて、連日仕事を持ち帰っており、ゆったりテレビの前で座っておれません。
「N響アワー」は、〝ながら〟で見られるので、その点気楽です。
で、その録画しておいた「N響アワー」は、チェロ特集でした。
(チェロ特集だから、録画しておいたんです)
N響の主席チェロ奏者藤森亮一さんがゲストでした。
私は、奥様の向山佳絵子さんが好きなので、夫婦で出演してほしかったです。

そうそう、チェロの弦の張力は、4本合わせると50㎏あるのだそうです。
どおりで、指が痛くなるはずです。
で、藤森さんは、若かりし頃、リンゴをつぶしたとか!!
そして、ロストロポーヴィチは、小指で角砂糖をつぶしたとか!!!
チェロは、優雅に見えても、結構力のいる楽器ということです。

また、チェロ弾きは、性格的に穏やかでおっとりしているというのです。
ということは……私には向いてない、ということ。
どうりで上達しないはずです!!
(それは、練習しないからですが)
私は、せっかちで、言いたいことがあると黙っていられない性格です。
こんな私に合う楽器は、なんでしょうか。

 

で、「開運!?楽器占い!」で、占ってみたところ……〝サックスさん〟ということになりました。
読んでみると、結構性格は当たっています。
特に「妥協するのが苦手」というところなんか。
「周りからは変わり者だと思われつつも独自の世界を造り上げていく」のだそうです。
才能さえあれば、そうしたいと思ってましたよ。
年を重ねて穏やかになれば、チェロに受け入れてもらえるかな。


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「森の静けさ/向山佳絵子」(チェロ) [チェロ]

今日は一日出ていまして、今日発売のチョン・ミョンフンのチケットの申し込みができず、
先ほどネットで調べたら、案の定C席・D席はもう完売でした(涙)。
明日頑張って、B席を取りたいと思います。

で、今日は出先で、大好きな和菓子を買うことができ、ニンマリしています。
それは、「老伴」。
「おいのとも」と読みます。
松阪の銘菓です。
なかなか売っているところへ行けないので、見つけたら必ず買うほど大好きなのです。
羊羹様の上品な甘さで、食感はさっくりしていて、美味です。
今夜は、「私にお茶と和菓子と音楽と」ということで、
美味しい日本茶と「老伴」と、そしてくつろげる音楽を……と思い、
森の静けさ/向山佳絵子」を持ってきました。
このCDは、私がチェロを習い始めたころ、NHK-FM「おしゃべりクラシック」に出演していたチェリストの向山さんの、N響メンバーとのアンサンブルです。
中でも、
  「森の静けさ/ドヴォルザーク」
  「演奏会用の5つの商品/クープラン」
  「モーゼ幻想曲/パガニーニ」
がお気に入りです♪

寝る前に甘い物は、本当はよろしくないので、少々いただくだけににしておきます。

森の静けさ

森の静けさ

  • アーティスト: 向山佳絵子, NHK交響楽団のメンバー, ドヴォルザーク, バッハ, クープラン, バズレール, フォーレ, カザルス, パガニーニ, トーマス=ミフネ(ベルナー)
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/12/12
  • メディア: CD

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ドヴォコン日和 [チェロ]

ここのところずっと普段の2割り増しの忙しさだったのに、急遽オフ。
それで、栄へ。
空には、厚い雲薄い雲が折り重なって、
見上げれば、木々にはほとんど葉がなく、
歩く度に落ち葉がカサカサ……
こんな日には、まさにドヴォコン、
まさしくドヴォコン日和♪

落ち葉の季節になると、チェロの響きが懐かしくなります。
私がよく聴くのは、堤剛さんのもの。
なんてったって、心の師(←勝手に!!)。
チェロを習ったときの教則本「SUZUKI CELLO SCHOOL」に付いていたお手本CDの演奏者が堤剛さんだったからです。

で、今日は、芸文(=愛知芸術文化センターのこと)のアートライブラリーへ。
ドヴォコンを借りて聴こうと思ったのです。
家にないものを……と探すと、デュ・プレのが♪
早速借りて聴きました。

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君が代にラ・マルセイエーズ [チェロ]

チェロの練習を始めたのも束の間、
1週間分の仕事を3日でこなさなければならない忙しさにみまわれ、
チェロに触るどころではなかったのですが、
やっと一息つけました。
防音設備がある家でないので、
私のこの下手な音が外にもれることを思うと、
遠慮しがちなボウイング。
よけいに弦に弓がのらず、ギ~コギ~コ……(涙)。
それでも、スケールを繰り返し、
自分なりに「そろそろ、曲いこか♪」となり、
急にひらめきました。
サッカーのアジアユースで、日本が決勝進出したことを祝って、
優勝祈願もこめて、
君が代を弾きました。
だったら、次は、今年W杯開催国のドイツ。
ハイドンの「皇帝」ですね。
だけど、ドイツサッカーはあまり好きじゃないし、
だったら、「ラ・マルセイエーズ」!!
グランパスの応援歌ですし。
でも、サッカーといえば、イングランド。
ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン」を歌うイングランド・サポの歌声は、震えがきます。
ルール・ブリタニア」も♪
なんてことを思いながら、チェロの練習は終わりました。

「ルール・ブリタニア」「ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン」を収録した私のお気に入りです。

ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス

ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス

  • アーティスト: ワーズワース(バリー), クック(リチャード), BBCコンサート・オーケストラ, オムニバス(クラシック), コラール・ソサエティ, ジョーンズ(デッラ), エルガー, ウォルトン, ホルスト, ヴォーン=ウィリアムズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 1998/06/01
  • メディア: CD

 


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「サラバンド」 [チェロ]

今朝(正確には昨日の朝)の朝日新聞の文化欄に、
サラバンド」という映画についての記事が載っていました。
そのワンシーンの写真(下)に、とても惹き付けられました。

父が娘のチェロを指導しているらしいです。
この映画には、バッハをはじめクラシックの名曲が登場するとかで、
またまた興味津々です。
この記事にしろ、ネットでの批評にしろ、
それは、その見た人の感じ方なので、
私は私で感じたいと思います。
現在は東京のみの上映のようですが、
順次各地で公開らしいので、
もし時間が許せば、観に行きたいです。


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弘法弓を選ばず [チェロ]

調弦がすめば、いよいよ音出しです。
弓を張って、松脂を塗って、いざ♪
そういえば、チェロを買ったとき、
私は、チェロの代金には、ケースや弓も含まれていると思っていました。
たとえば、小学校時代リコーダーを買ったとき、
リコーダーに袋やグリスなども含まれての購入だったと思います。
だから、チェロを買うということは、
チェロにケースも弓もセットされていると勝手に思い込んでいました。
そうしたら、「ケースはハードとソフトがありますよ」と言われ、
え~!?
「じゃぁ、安い方で……」
そして、弓もたくさん見せてもらい、
「試しに弾いてみてくださいね」と言われ、
「これ弾きやすい♪」と思った弓ほど高かったのです。
でも、先生はどんな弓でもきれいな音を奏でるので、
弓に頼っていては上達しないと思い、
ここは己に厳しく(本当はお金がなかったから)、
安い弓に甘んじました。
それでも、こうやって楽器に触れられるのだから、幸せです。


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とにかく弾いてみよう [チェロ]

今の仕事が一段落したら、などと言っていては、
結局また、機を失ってしまいそうなので、
なにはともあれ弾いてみようと、久々にチェロを出してきました。
ということで、まずは苦手の調弦からです。
チェロの小物が入った袋の中に、ピッチパイプが入っていました。

よし、これで合わそうと、吹いてみると、
A~、うん、
D~、うん、
G~、うん、
C~、えっ!?音おかしいよ。
不良品じゃぁないですか。
ま、A・D・Gが合えば、それにあわせてCも合わせればいいのですが。
それにしても、こっちの弦を合わせると、あっちの弦が……と、
なかなかうまくいきません。
おまけに、D線の糸巻がゆるいのか、
しっかりねじこまないと、ボワ~ンという音が!
相変わらず、調弦だけで、えらく時間をとってしまいました。


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私と楽器~チェロ② [チェロ]

弦楽器に触れるのは、まったく初めての体験でした。
それでも、ピアノをやっていたからなんとかなるという根拠のない自信がありました。
しかし、当然のことですが、それはとんでもないことでした。
ピアノのように、「ド」はこの鍵盤とはっきりしていません。
「こういう姿勢で、こう手をもってきたら、きちんと押さえられます」と先生は言うものの、
そんなに簡単にいきません。
それに、同じ楽器でも、自分の出す音と先生の奏でる音は、まるで違うのです
音を作るところから始めなければなりません。
いや、もっと苦労したのは、初めの調弦です。
何度やっても、先生に「違います」と言われ(先生は優しかったのですが)、
だんだん、音が高いのか低いのかもわからなくなるほど混乱して、
30分のレッスンは、あっという間にすぎてしまいました。
こんな奥の深い楽器に比べて、ピアノは底が浅い、と思ってしまい、
百年の恋が冷めたようになってしまいました。
(本当に思い込みが激しいのが、私の悪いところ
その後、レッスンや練習の時間の確保が難しく、またレッスン料も負担になり、結局辞めてしまうのですが、
「のだめカンタービレ」を見ててもそうなんですが、
やっぱり楽器を触りたいという気持ちは日に日に膨らみ、
最近また始めたいと思うようになってきました。
幸い、家からそんなに遠くない所にチェロ教室を見つけたので、
今の仕事が落ち着いたら、再挑戦しようかと思案中です。
(年内忙しそうなのですが……)
一方、いったんは色褪せたピアノも、
ショパンやラフマニノフの協奏曲をきっかけに、
「やっぱりええやん♪」と思うようになり、
(本当に単純でイヤになる……)
ドビュッシーなんか最近よく聴いています。
もちろん、チェロの曲も


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