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アーノンクール来日 [アーノンクール]

今秋アーノンクールが来日するのですね。
先日の夕刊で見ました。

アーノンクール.JPG

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ベートーヴェン 「英雄」をアーノンクールとカツァリスで聴く [アーノンクール]

ここのところ仕事上トラブルとまではいかないまでも、いろいろ考えるところがありまして、悶々としていたのですが、「となりのこぱんだ」ブログをのぞくと、そんな悩ましさも吹き飛んでしまいます。
QQちゃん、かわいい☆

昨夜の「のだめ」はLesson7(関東より1回遅れです!)。
Sオケの「英雄」本番です。
ジミヘンぶりのボウイングも、ドラマでは7番だったのですが、「英雄」の方がしっくりきます。
なんて見ていたら、「英雄」が聴きたくなりました。
ただし、普段は余り聴かないし、CDもまともな(?)ものを持っていません。

アーノンクール指揮/ヨーロッパ室内管弦楽団
カツァリスのピアノ

の2つです。

のだめもピアノで「英雄」を弾いていたので、まずピアノ版から聴きました。
この曲をピアノ曲にしてしまったリストもすごいけれど、これを弾きこなすのもすごいなぁ……とベートーヴェンの全交響曲のピアノ版のCDを聴くたびに思います。

さあ、次は、オケ版を♪
でも、アーノンクールのCDしか持ってないんです。
ややせっかちモードの「英雄」です。
「英雄」って、もっとどっしりした印象があるのですが……。
アーノンクールは大好きですから私としては満足なのですが、「英雄」ならば「絶対これを聴くべし!」といったCDがあるはずでしょう。
それを知らないのもどうかとは思っています。
そういえば、昨年末録画した岩城宏之さんのベートーヴェン の全交響曲演奏会のDVDがあるはずです!!

DVDの収納の仕方が悪く(←整理整頓下手!)、探すのが一仕事です……。
(さらに、これからサッカーの録画も始まり、どうなることやら)

 

ベートーヴェン:交響曲第3番

ベートーヴェン:交響曲第3番

  • アーティスト: ヨーロッパ室内管弦楽団, ベートーヴェン, アーノンクール(ニコラウス)
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/06/21
  • メディア: CD
(←いい面構えです)

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今年最後はアーノンクールでしめよう♪(バッハ&ジャケ買いのブラームス) [アーノンクール]

いよいよ今年最後の日となりました。
今からは、正月のためのお料理に時間をとられるので、
今年最後のブログを、今から書くことにします。

今年最後をしめるCDとして、アーノンクールを聴いてみようと思いました。
前々から、バッハの「マタイ受難曲」のCDが欲しかったのですが、
どれを買おうかと考えると、迷うばかりで決まらず、結局買えていなかったのですが、
先日「ザ・エッセンシャル・シベリウス」を注文したとき
輸入版を3点買うと……」につられて、ちょうどアーノンクールの「マタイ受難曲」を見つけたので、
一緒に注文したのです。
ちなみに、もう1点も、やはりアーノンクールの「ブラームス交響曲全集です。

アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの「マタイ受難曲」は、
まず、CDの装丁がステキで気に入りました。
そして、演奏ももちろん素晴らしいです。
大晦日に、この1年の自分の悪業を反省するのに十分すぎるBGMとなります。


(↑宗教本のようになっていて、中はもちろん日本語なしです……涙)

アーノンクール(指揮) BPOの「ブラームス交響曲全集」は、
やはり、毎度おなじみCDジャケットのアーノンクールの眼力に引きつけられました。
演奏の方ですが……実は、ブラームスはそんなに聴き比べるほど聴いていないので、よくわからないのですが、まあ、いいんじゃないか、という感じです。
「マタイ受難曲」ほど「いい!!」と言えるかどうかはわかりません。
でも、いいのです。
いわゆる「ジャケ買い」ですから。


(↑このに引き込まれます!!)

それでは、皆様良いお年をお迎えください。


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アーノンクールの鋭い眼光 [アーノンクール]

今日の朝日の夕刊に、またまたアーノンクールの記事がありました。
「06回顧 クラシック」という記事です。
その中にこんな表現がありました。

アーノンクールがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と演奏したモーツァルトの後期3大交響曲は、いずれも密度が濃く、彼自身の鋭い眼光とともに、『芸術を消費文化にさらしてはいけない』と訴えかけるかのような気迫に満ちていた。」(06,12,12朝日夕刊)

と。

ほら、「眼光」です!!

眼力ですよ!!

ところで、この記事の横に「私の3点」として挙げられていた中に、
ファビオ・ビオンディ指揮/エウローパ・ガランテがありました。
何年か前にコンサートに行き、その場で魅了された記憶があります。


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アーノンクールのメサイア [アーノンクール]

今日の朝日の夕刊に、またアーノンクールの記事がありました。
京都で行われた「メサイア」についてです。
ここに、またおもしろいことが書いてあります。

  「フィナーレへの高揚、そして拍手喝采のカタルシスは、
   近代制度としての演奏会のお約束事だ。
   しかし、アーノンクールは、
   この右肩上がりの時間に背を向ける。
」 (岡田暁生)

テレビで見た「レクイエム」もそんな感じでした。
クラシックコンサートは、まれにしか行ってませんが、
たま~に、ブラヴォーのフライングみたいな人がいたり、
なんか、やったらブラヴォーを叫ぶ人がいたり、
とにかく終わり方の定石があって、まさしく予定調和。
本当は、百人いれば百通りの感動があるし、
中には「そんなによかった!?」とむくれることがあってもおかしくないのに。
クラシックはお高いといわれる所以か、
皆が拍手するところで拍手をし、
皆が「いい」と言えば、いいとみなす……
そんなのつまんない!!

アーノンクールの、そういう終わり方は、
きっと聴いている者皆を巻き込んで、
アーノンクールの指揮(私に言わせれば「眼」)に合わせて、
息をのむように終焉するのではないかな。

スゴイなぁ、やっぱり、アーノンクールはスゴイ!!


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アーノンクールの「ジュピター」 [アーノンクール]

ジュピター」は大好きです。
無人島に持っていくCDを選べと言われたら、まず選びます。
(無人島でCDが聞けるのか?という質問は、なしです。)
この「ジュピター」を、アーノンクールはどう表現してくれるのか、ワクワクしていました。

う~ん、なんか慣れてきたゾという感じ。
ここためるかな、と思うところでためてくれます☆
アーノンクールと気が合ってきた気分です(←不遜!!)。
一番好きな第4楽章は、
テレビに映ったアーノンクールの顔が神がかって見えました。
特に奇をてらった表現はないかわりに、
全身全霊を傾けて「ジュピター」と正面から向かい合っているように見えました。
リピートは嬉しい♪
つまらない演奏だと、「早く終われ!」と思いますが、
第4楽章は、終わりへ近づくのです。
「まだ終わらないで!!」と思ったところでリピートになると、救われた気がします。
終わりに近づき、音も昂揚してくると、
非常に陳腐ですが、涙が出てきます。
音楽神が目の前に現れ、これとない音楽を奏でてくれ、
まるでルーベンスの絵を見て昇天していくネロよろしく、
意識がとぶ気がします。
たとえ、テレビという媒体を通してでも、素晴らしさは十分伝わってきました。
生きていると、こんなにいいことがある!と思えた日でした。


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アーノンクールの40番 [アーノンクール]

正直いうと、私は交響曲40番の第1楽章が大嫌いでした。
なんか甘っちょろいというか、安っぽいドラマのBGMみたいで。
(大好きな方、本当にごめんなさい!!)
それが、アーノンクールにかかると、まるで違う曲!!
まずテンポにびっくり。
40番は、そんな安っぽい音楽じゃぁないんだぞ!
と、アーノンクールの眼も語っていました。
テンポの緩急は、外に現れているわかりやすい表現ですが、
なぜそういうテンポにするかといえば、そこにアーノンクールの解釈があるのでしょうね。
難しいことはよくわかりませんが、
全体をとおして、いい意味での緊張感があるように思えます。
一つ一つの音符から響いてくるメッセージを丁寧に音にしようとしているように。
だから、ためたり、滑走したり、
そして、いつしかその音楽に包み込まれる感覚です。
40番が好きになりそうです。
(でも、我が家のCDの40番はもう聴けない!)


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アーノンクールのモーツァルト [アーノンクール]

カテゴリーに「アーノンクール」を追加しました。
私は、もう何回も言っていますが、評論家でも専門家でもない、
ただの音楽好き、まったくの素人ですから、
心にはとても響いて、それを外に現したいと思っても、
語る言葉がなく、凡庸なことしか言えないのがとても悲しいです。
ただ、それでも、たとえ拙くても、昨夜放送されたアーノンクールのモーツァルトは、書かざるを得ません。

39・40・41番はどびきり有名で、我が家にCDもあります。
ただ、昨夜のモーツァルトは、まったく聞いたことのないモーツァルトでした。
  テンポが……
  え?ちょっとちょっと!!
  お、そうくるか♪
  う~ん、いい感じ☆
こう書く以外、私の本当の心の動きを表しようがありません。
しかし、こんなモーツァルトを聞かせてくれるアーノンクールは、スゴイ!!
生だったら、もっともっと感嘆詞がもれることでしょう。
考えてみれば、新幹線の止まる駅の街に住んでいるのだから、
無理すれば、行けないわけでもないのに。
その前にチケットが取れないかもしれませんが。
サッカーなら関東アウェイへっちゃらなのですから、
死ぬ前に一度サントリーホールへ行ってみたい!!
テレビで観る演奏会って、かなりの割合でサントリーホールだもの。
私にとっては、国立霞ヶ丘競技場とおなじくらい聖地
それにしても、
いい音楽は、なにより心の滋養。
今日からの1週間がんばれそうです!!

 

 


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アーノンクールのレクイエム [アーノンクール]

昨夜は、アーノンクールのリハーサル風景もインタビューも食い入るように観てたのですが、
途中からどうしても眠くなり、
「主日のための夕べの祈り」が終わり、
さあ、「レクイエム」だぞというときになって、
不覚にも睡魔に襲われ……(涙)
今朝ビデオを観ました。
(なんというお粗末さ!)

で、「レクイエム」ですが、もちろんCDでしか聴いたことがなかったものですが、
アーノンクールの手にかかると、単なる魂の鎮めではなく、
生きとし生けるものへの魂の呼びかけのような、
うまく言えないけれど、なんか心が奮い立つような音に聞こえました。
(朝聴いたからかな?)
それと、アーノンクールのやはり眼力がすごい迫力でした。
あの眼でもって音が流れ、とまり、動くという、
これは、テレビならではの特権ですね♪
もし、チケットを買えたとしても、後ろの方しか買えない財力のない私は、
眼を見ることはできませんから。
ただ、眼そのものを見なくても、
あの眼から紡ぎ出される音空間は、あそこに居た者にしか味わえないもので、
行かれた方には、心底幸あれと思います。
そんな至福の時を、いつしか私も味わえればと思います。


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アーノンクールの眼力 [アーノンクール]

今朝の朝日にアーノンクール来日の記事があり、そこに意味深長な言葉が載っていました。

バッハもマーラーも楽譜の見た目は同じようでも、音符の指示する内容がまったく違う。同じように演奏したら、バッハの方が退屈にきこえて当たり前
作品が生まれた当時の楽器を使っても、音楽の『再現』などできない。音楽を実現するのは、あくまで演奏家の想像力

同じ音楽を表現するにしても、目指す頂上は同じでも、アプローチの仕方は様々で、当然そこに個性が出るのでしょう。
ここに「のだめ」を引用するのは場違いかもしれませんが、勝手に作曲して楽譜どおりに弾かないのだめに千秋が「一音一音無駄な音などない」と言ったことがありましたが、それに通じるものを感じました。
もっと場違いな例を出せば、サッカーでも無駄なパスなどないということです。
どのパスにもメッセージがこもっているはずで、メッセージを読み取れないとパスはつながりません。
見ている私たちも、ただのパス交換だと思って見ていては、どれも同じにしか見えませんが、選手の意図を読み取れば、その試合がたとえ0-0でも、それはとてもおもしろいものとして彩られます。
話はそれましたが、アーノンクールとはとてつもなくスゴイ人だなぁと改めて思いました。
生で見られることはまず不可能でしょうから、せめてDVDでもあれば買おうかしらと思います。
CDなら何枚か持っているのですが。
なぜ買ったかといえば、その写真に惹かれたのが理由です
たとえば、「交響曲第8番/ブルックナー」のCDは、
「アーノンクール+ブルックナー」につられたのはもちろんですが、
アーノンクールの写真の眼にしびれたのが一番です。
まさしく眼力!!
あとは、「交響曲第5&7番/ベートーヴェン」。
これは、もうMY BESTといっていいくらいのお気に入りです。
それから、モーツァルト関係(オペラがほとんど)。

一番お気に入りの眼力☆

ブルックナー:交響曲第8番

ブルックナー:交響曲第8番

  • アーティスト: アーノンクール(ニコラウス), ブルックナー, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2001/03/22
  • メディア: CD


 


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