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アンスネスが語る!!弾く!! [アンスネス]

今日は映画を見にいっておりました。
「それでもボクはやってない」です。
いろいろ考えさせられる内容でした。
予告編の「眉山」で、宮本文昭さんのオーボエが流れてきて、それも印象的です。

その後もなにかと用事で家に戻れませんでしたが、念のためにと録画
しておいたNHKhiでの「夢の音楽堂」。
今、ざっと見ようと早送りで内容を確かめていました。
そうしたら、なんとなんとアンスネスが!!
初めて見るアンスネスの演奏の映像!!
初めて聴くアンスネスの言葉!!

なんと柔らかい、しかし気をてらわない芯の通ったピアノ
フランス音楽はフランス人にしか感じ得ないナニかがあるとすれば、
ノルウェー人アンスネスが奏でるグリーグには、他の人には感じ得ないナニかがあるのかもしれません。
そして、自分のピアノのこと、グリーグのことなどを、あふれんばかりの自分の言葉で語ろうとするところに、アンスネスの誠実さ・ひたむきさを感じ、いい人だなぁと胸を打ちました。
故国の作曲家グリーグを愛し讃える言葉と演奏は、強く心に残りました。
黒田恭一さんも、アンスネスのことを「プログラムにメッセージ性がある」「音一つ一つに伝えるものがある」と言っておりました。

この人のベートーヴェン の32番は、やはり聴いてみたいと思いました。


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アンスネスでリスト♪ [アンスネス]

ここのところ、なぜだか無性にリストピアノ曲が聴きたくなっていました。
リストのピアノ曲のCDは、「超絶技巧練習曲(Pf クラウディオ・アラウ)」「ピアノ作品集(Pf タマーシュ・ヴァーシャーリ)」しか持ってなかったので、amazonやらHMVやらで検索していたところ……

アンスネスのリストを見つけました♪
LISZT:PIANO RECITAL(ANDSNES)
輸入版です。
輸入版でも、いろいろ検索したらに日本語の曲目もわかりますから、お安い分輸入版の方がお得です☆
早速注文したところ、早々に届きました。

以前買った「ホライゾンズ~ピアノ・アンコール集」にもリストが2曲入っていて、
ヴァルス・アンプロンプチュ」はお気に入りでした♪

リスト自体、ほとんどビギナー同然ですが、気難しいイメージだけが先行していました。
それが、アンスネスのリストは、やはり透明感があり、優しさもあり、そしてほんのり熱も感じられるという仕上がり(あくまでCDからの感想ですが)。
この「リスト・リサイタル」の全曲と「ヴァルス・アンプロンプチュ」をMDに落としました。
これで、いつでもどこでもアンスネスが聴けます♪


 

アンスネスにヨンセン。
ノルウェーの貴公子たちは、私を虜にします♪


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今日もアンスネス [アンスネス]

今日も朝日の夕刊にアンスネスの記事がありました☆
2日連続取りあげてくれるなんて、朝日が好きになりそうです。

4日の水戸でのコンサート・レポートです。
アンスネスの魅力を、この記事では、そのまま引用すると、

     ドイツやロシアといったピアノ大国の文化圏外で養われた感性が、
     すべての楽節を自分流に染めていく

ということのよう。
特に「展覧会の絵」がそうだったようだ。

聴いてみたいよ~♪


 (朝日新聞より)

 


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アンスネス [アンスネス]

今日の朝日の夕刊に、あのアンスネスの記事が載っていました。

記事を読むと、とても誠実で実直そう。
音楽をとても大切にしているという感じです。

故郷ノルウェーで毎年小さな室内音楽祭の音楽監督を務めるのだそうだ。

(惚)

これからの公演日程を見ると、東京埼玉大阪

次の機会には、名古屋へも来てくださいね。

 
   (朝日新聞より)

   


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「ホライゾンズ~ピアノ・アンコール集/レイフ・オヴェ・アンスネス」 [アンスネス]

今日の朝日の夕刊の「トリビアランキング」に、卒業パック旅行の人気ランキングが載っていました。1位はなんと「王道イタリア8日間 (16万4000円~)」!!私の学生時代を思い出すと、涙が出てきます。地味で質素な学生が多かった地方の国立大です、卒業旅行も隣県に1泊2日。それでも奮発でした!!

さて、海辺に立つピアニストのCDが届きました♪

まず、ブックレットを開きました。
ほぉ~、なんかクラシックのCDっぽくないなぁ(←ハートの大安売りだな……)

初めには、「
海辺に立つピアニスト」。
終わりには、「森を歩くピアニスト」。
さすが、海と森に恵まれたノルウェー、その自然の恵みに育まれて今のアンスネスがあると言っているのですね。
パラパラとめくると、結構字があります。
読みたい……でも、読んでしまうと、先入観をもって聴いてしまう。
読みたい気持ちを抑えて、ブックレットを閉じ、CDを聴きました。

とても綺麗な音を奏でています。
北欧という先入観がそう聞こえさせているのかもしれませんが、とても澄んだ音で、本当に本当に美しい。
ノルウェーつながりで、グリーグの曲がやはり一番いいですね。
このCDでは小品ばかりなので、大曲あるいはピアノ協奏曲ならどんなだろうと、ますます聴きたくなっています。


         おまじない「アンスネスヨンセンムンクグリーグイプセン」


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海辺に立つピアニスト [アンスネス]

以前は、1年に何回か「レコード芸術」を買っていました。最近は、とんとご無沙汰だったのですが、こういう専門雑誌が「いい」というCDはどんなものか気になったので、久しぶりに「レコード芸術2月号」を買ってきました。ちょうど「読者が選んだ2006年ベスト・ディスク」なんて特集もあったので、いろいろ参考にしようと思ったのです。

まだ、ざっと目を通しただけですが、「新譜月評」のところに、先日レモンさんに教えていただいたノルウェーのピアニスト アンスネスのCDがありました。

先日〝confession〟したように、グリーグが大好きでノルウェーに関心がありますから、アンスネスのCDを聴いてみたいと思っていたところでした。

ブックレットの初めに海辺に立つピアニストの写真の見開きがあるそうで、見る前から恋しそうな勢いでこのCDが欲しくなり、早速amazonで注文(←滅多に出ませんよ、ハートマークは!)
とにかく、「新譜月評」(140ページです☆)に書いてあることを読めば読むほど、ハートマークが無限に出てきそうです(汗)。

    早く届かないかな♪
       早く聴きたいよ♪

ホライゾンズ~ピアノ・アンコール集

ホライゾンズ~ピアノ・アンコール集

  • アーティスト: アンスネス(レイフ・オヴェ), シベリウス, スクリャービン, メンデルスゾーン, R.シュトラウス, ギーゼキング, モンポウ, バッハ, ブゾーニ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/12/13
  • メディア: CD



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