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「ベルガマスク組曲/ドビュッシー」 [ドビュッシー]

暑い!!
体がとけそうで、気持ち悪いくらいの暑さです。

日曜の「名曲探偵アマデウス」を録画してあったのを見ました。
ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」でした。
「月の光」と銘打っていましたが、「ベルガマスク組曲」全体の解説で、
相も変わらず「そうだったのか」の連続です。

もうちょっと曲の背景やら音楽自体の知識を持たないと、とも思うのですが、
専門家じゃないんだからと、つい面倒くさく、
「いいものはいい」という我流を貫いています。

で、じゃあ、久しぶりにドビュッシーを聴こうと思いたったわけです。
(好きなくせに、ドビュッシーは久しぶりです)

ドビュッシー:ベルガマスク組曲

ドビュッシー:ベルガマスク組曲

  • アーティスト: ベロフ(ミシェル),ドビュッシー
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/06/21
  • メディア: CD

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「牧神の午後への前奏曲/ドビュッシー」 [ドビュッシー]

今夜の「名曲探偵アマデウス」は、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」。

こうやって、毎土曜にこの番組のことを記事にできるのも、あともう少し。
3月になってJリーグが始まると、サッカーブログの方へ行ってしまうので、こっちはお留守になることが多いはず。

それにしても、「牧神」とはナイス選曲!!

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「沈める寺/ドビュッシー」 [ドビュッシー]

先に記事した朝日の「ニッポン人脈記~ピアノが見た夢~」ですが、
今日は「科学も音楽も」ということで、小柴昌俊氏や秋山仁氏が出てきました。

私としては、「スーパーカミオカンデ」をつくるために掘った暗い地底で奏でられた「沈める寺」が、かなり気になりました。
ドビュッシーのピアノ曲の中で、一番といってもいいほど好きな曲です。
その厳かさが洞窟で響くというのは、どんななんでしょうか!?

なんでもピアノを運ぶのに、解体したとか!!
水のしずくも落ちてきて、大変だったとか!!

それだけに「沈める寺」の響きは、とても素晴らしく響いたに違いありません。

想像するだけで、妙にワクワクしてしまいました♪


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ベロフのドビュッシー [ドビュッシー]

先日JFさんが「ピアノのために」の「トッカータ」がお好きということを仰っており、
私も大好きなので、
それじゃぁ聴いてみようと、CDを出してきました。
「ぴあのピア」でおなじみのベロフのです。

ベロフのドビュッシーというのは、どうしてこんなに音がキラキラしているのでしょうか。

たとえば、赤。
一口に赤といっても、「ゴーギャンの赤」とか「フェラーリの赤」とか多様なように、
楽譜に表したときは同じ音符でも、ドビュッシーのものは違っていて、それを鮮明に表現できるのがベロフじゃないかと、CDを聴いていて思いました。

このCDの中で一番好きなのは「夢」です。
「夢」という曲が特に好きというのではないのですが、
ベロフの「夢」は音が違って聞こえ、一目惚れならぬ一聞惚れしました。

 

ドビュッシー:ベルガマスク組曲

ドビュッシー:ベルガマスク組曲

  • アーティスト: ベロフ(ミシェル), ドビュッシー
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/06/21
  • メディア: CD

 


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「映像/ドビュッシー」 [ドビュッシー]

今週の「ぴあのピア」もドビュッシーです♪
嬉しくて記事を書きたかったのですが、昨日も仕事でパソコンに向かい続けたらもうイヤになり、今日になってしまいました。
     (ちなみに今は、サッカーのエジプト戦を見ながら。
           国歌の天童よしみさんの声量はすばらしかったです!!)

月曜日、「映像」から「水に映る影」が取り上げられました。
ドビュッシーの題は、この「水に映る影」もそうですが、一見具体的だけれども、その実そこから連想されるものは奥深く、
それこそ絵画のように、聴く人によっていろんな聴き方ができるように思えます。
「水に映る影」(私が持っているCDでは「水の反映」)も、
その音のきらめきから水の光、水の動き、水の影などが感じられます。
テレビでは、詩人シュアレスが
ドジュッシーほどの水の詩人はいない
と言ったとありました。
水という『思い通りにならぬもの』に霊感を注いだのだ

とも。
言い得て妙!!


しばらくドビュッシー漬けになりそうです♪♪


 

ドビュッシー:ピアノ作品全集-4

ドビュッシー:ピアノ作品全集-4

  • アーティスト: ベロフ(ミシェル), ドビュッシー
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: CD

 


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無人島へ持って行きたいドビュッシー [ドビュッシー]

今週の「ぴあのピア」まとめ見です。
やっとやっとドビュッシーです♪

初日、ピアニストのミシェル・ベロフさんが、
「もしも本当にドビュッシーに会えたなら
とても豊かな表現を持つ曲を残してくれたことに感謝したい」
と語っていました。
さらに、
「彼の作品だけを持って無人島に行っても
私は幸せに過ごせると思います」
とも。

本当に!!
ベートーヴェンもショパンも、それはそれは素晴らしいピアノ曲を数多く残してはいるけれど、
それ以上にドビュッシーのピアノ曲は聴いていてまったく飽きません。
ピアノ曲だけでなく、管弦楽曲も。

私もこのブログで、無人島に行くならどのCDを持っていくかという話題を記したことがあります。
モーツァルトの「ジュピター」は、今でも変わりませんが、
そう、ベロフさんの真似するみたいですが(←いや、まさしく真似!!)、
ドビュッシーのCDはごっそり持っていきたいと思います。
そして、ラヴェルも。
ラヴェルは曲数が少ないので、全部持っていっても場所を取らないでしょうから。

 

ちょっと、「無人島へ持って行くCD BOX」でもこさえてみましょうか♪

とりあえず、今夜はドビュッシーを聴きながら、秋の夜を楽しみましょう。

 

 

 


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2台のピアノのドビュッシー [ドビュッシー]

春はそれは心弾む季節ですが、冬の凛とした空気と違い、霞がかったけぶるような空気。
それが、時としてけだるさ、物憂さ、まさに「アンニュイ」な感じを呼び起こします。
そんなイメージにちょうど重なるのがドビュッシーです。
それはモネの絵とだぶり、パステルの色がけぶった感じです。
だからでしょうか、先日「牧神」をライヴで聴いたこともあって、毎日一回はドビュッシーを聴くようになっています。
そして、今聴いているのは、
Complete Music For Two Pianos /Debussy」。

これにも「牧神」が入っていますが、オケ版の出だしのフルートのアンニュイさが、この2台のピアノ版では益々かもし出され、幻想的でさえあります。
そして、これがとてもいいのです。
「白と黒と」や「夜想曲」もよく、週末の夜、本を読むBGMとしても最高です。

 


 


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名フィル定演 その2 「牧神の午後への前奏曲」 [ドビュッシー]

名フィルは、ドラクエコンサートと第九コンサートしか知らなかったので、正直こんなにやれるのかと嬉しい驚きでした。
シャスランのフランスのエッセンスに、皆が一つになって曲作りをしようとしたのが伝わってきて、なんだか〝フランスの風〟が吹いたように思えました。

それに、なんといってもドビュッシーは、初ライヴです。
「牧神~」自体好きですし、それはもうよかったです。

これに続いてラヴェルです。
私の中では、次で完結しそうだな……と些か不安に。
ちゃんと「幻想交響曲」までモチベーションを保たないと!!

しかし、お隣さんは居眠りしてるよ。
もったいない。


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春を感じるポミエのドビュッシー [ドビュッシー]

昨日今日と、あちこちかけずりまわっておりました。以前、転職云々のことを書きましたが、その後、幸いうまく話しが進み、4月からは仕事が変わることになりました。それで、これまでの仕事関係やら、これからの仕事関係やらの事務手続に奔走し、新しい職場に出す健康診断書を取りに行ったり、4月に向けての準備で忙しくしておりました。若いときならいざ知らず、今からの転職というのは、不安も少なからずあるのですが、とてもいい緊張感に包まれ、身の引き締まる思いがするのが、実は心地よいのです。過度のストレスはいけませんが、適度なストレスは、まったくないより、ずっと心身によいと思っています。ポリーニのピアノが好きなのも、そういうところからです。

日本は、4月から新しい年度になります。冬の寒さから解き放たれ、活動的な春になるときに、新しい一年をスタートさせるというのは、春が好きな私にはとても嬉しいものです。
まさしく、「心機一転」。
「リセット」ではなく「リスタート」。
これまでの自分を一切消してしまうのではなく、これまでの自分にいったん区切りをつけ、新たなスタートを切る。
そんな季節が好きです。

とはいえ、あの暖冬がまっとうな冬に戻って、ここのところ寒い思いをしており、そこまで見えていた春が、また遠ざかってしまいました。
それでも、気分は春です。
春、緑に囲まれてテラスでお茶を、という感じのピアノに出会いました。

以前、ベートーヴェン のピアノ・ソナタ32番が話題になったとき、eguchiさんがポミエのを聴くという話しがあり、興味がわいたものの、探すことができませんでした。
その代わりといってはなんですが、ポミエのドビュッシーを見つけたのです。
フランス人によるドビュッシーですから、「これは聴くべし」と思って買ったのですが、これぞパリのカフェという感じで、
   軽やかに歌うようなピアノ。
      一緒にハミングしたくなるピアノ。
                  春にぴったりのピアノ。

すっかりはまっています。


この中には、管弦楽曲も入っていますが、まだピアノしか聴いていません。

 


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「月の光/富田勲」 [ドビュッシー]

引き続き、ドビュッシーです。
私にとってドビュッシーは、ピアノを習っていたこともあって、ピアノ曲の作曲家という印象が大きかったです。
そんなドビュッシー像を打ち砕いたのが、「月の光/富田勲」です。

大学生のころ、たまたま聴いたシンセサイザーのドビュッシーにかなりの衝撃を受けました。
こんな音楽があるのだ!!という思い。
そして、シンセサイザーのドビュッシーがかなりいい!!という思い。
そして、富田勲の音楽こそ完成形ではないか!!という思い。

学生時代は、プレーヤーがなかったのでレコードを買えませんでした(←レコード時代です)。
それで、仕方なくミュージックテープを買いました。
そういえば、この他にもクラシックのミュージックテープ(ベルリオーズやらチャイコフスキーやら)を少なからず持っていました。
聴きすぎてテープが伸び、聴けたものではなくなっても、それでもなお聴いていたものです。
(モノに恵まれていなかったときの、音楽への思いは、今とは雲泥の差です!)

CDで買えるようになったとき、CDを買いました。
CDでは、何度聴いても音が劣化しないのが幸いです。

今もよく聴きます。
これを聴くと、クラシックとかそんなジャンルを語るのがとてもナンセンスに思えます。
ELPでも思いましたが、「ELP」「富田勲」が、それでもう一つのジャンルを形成していると思えます。

月の光

月の光

  • アーティスト: 冨田勲, ドビュッシー
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 1991/04/21
  • メディア: CD


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