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宗次ホールの〝ランチタイム名曲コンサート〟 [サクソフォン(四重奏)]

前々から一度〝ランチタイム名曲コンサート〟@宗次ホールに出掛けてみたいと思っていたのですが、
聴きたいプログラムが平日のことが多く、泣く泣く断念していました。

今回、時間がつくれたので、28日と今日、宗次ホールまで行ってきました。
今日のは、フレンチオーボエとピアノのデュオ。
http://www.munetsuguhall.com/concert/07/20090731.html
いきなりラヴェルのプログラムで、思わずにんまりでした。

でも、本命は28日のサックスアンサンブル「えん」でした。
http://www.munetsuguhall.com/concert/07/20090728.html

 

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「フーガの技法(サクソフォン四重奏版)/バッハ」 [サクソフォン(四重奏)]

どうも最近バッハづいています。
ビルスマの「無伴奏チェロ組曲」に始まり、お邪魔させていただいたdalandさんの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」といい、としゆきさんの「フーガの技法」といい、皆バッハです。
俄然脳内はバッハモードです。
それで、としゆきさんのところにも紹介させていただいたサクソフォン四重奏版を、今日久しぶりに聴いてみました。
ニュー・センチュリー・サクソフォン・カルテットによる「フーガの技法」です。
初めて出逢ったサックスによるバッハでした。
実は、絶対バッハにサックスは合わないと決め込んでいました。
だから、聴いたときには、大層ショックで、これほどまで合う!というか、もはやこれはこれでしっかりバッハだ!!と思ったものでした。
その思い出深いCDです。

 


 

 


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平野公崇 バッハ・プロジェクト [サクソフォン(四重奏)]

なんか知らせるものがあって、出勤前にBS2を調べたら、「クラシック倶楽部」が「平野公崇 バッハ・プロジェクト」でした。
急いで録画の用意をして出かけました。
ここのところ、公私ともにせわしいのですが、今日は早くに帰れたので、早速見ました。

やはり、クラシック・サックスは、なんとも言えない音色を奏でますね。
バッハにサックスなんて。
(いや、そうでもないか……これまでにも結構あるか)
とにかく違和感ないどころか、弦ともよく合って、いい感じ。

そういえば、「無伴奏チェロ組曲」もちらっとありました。
「無伴奏チェロ組曲」は、後日まとめて記事にします。
「ゴールドベルク変奏曲」は、これはもうまったく違う、新しいものになっています。
それはそれで聴いてて楽しい。
そう、この「ゴールドベルク変奏曲」は楽しいです。

「クラシック倶楽部」の放送予定を見ると、間もなく夏休みということで、アニメ特集が入っていて、放送休止になっています。
おいおい……。


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「SAKURA/須川展也」 [サクソフォン(四重奏)]

今冬は、春らんまんような陽気の日も少なくなかったというのに、
昨日は冬に逆戻りで、名古屋では時折雪がちらついていました。
既に桜の開花予想も出ているというのに、今さらながらのこの寒さは、桜にどう影響するのでしょうか。
桜は、冬の寒さをある程度過ごすことで開花するというようなことを聞いたことがあります。
それなので、今年の暖冬は、かえって開花を遅れさせることもあるのではないかと思っていましたが、ここにきてこの寒さです、桜も混乱してしまうのではないかと心配です。
それでも、入学式のころには桜は散り始めているのでしょうか。

桜、私はとても好きです。
ほのかに桜色に染め始めたつぼみ、
赤みを帯びてくる枝々、
狂おしいほど咲き誇る満開の夜桜、
散り急ぐ桜吹雪。
(「散り急ぐ」という言葉自体が、もう詩的で、日本ならではの趣です。)
一番見ごろな桜を最高の条件で見る機会には、なかなか恵まれません。
ただ、幸いなことに、我が家の近くに見事な桜並木があり、駐車場もないので、近所の人が散歩をして愛でることができるのです。
それでも、休みの日には車で乗り付ける人たちが後を絶たないこともあり、渋滞を招いてパトカー出動ということもありますが。

そういえば、去年の春は、たまたま満開の頃に東京へ行く機会があり、上野公園の桜を見ることができました。
見事な数の桜と同時に、ブルーシートの多さといったらありませんでした。
上野の人の多さに些か酔いそうになったところに、ブルーシートが所狭しと敷き詰められていて、興ざめな思いをしたものです。
きれいな桜を愛でながらお酒を飲みたい、という気持ちはとてもよくわかります。
ただ、場所取りという行為がとても浅ましく、桜を愛でるという行為とは対極にあって、とてもイヤなものを見せ付けられた気がしました。
(もちろん、上野に限ったことではなく、名古屋でもよく見られます)

今月末また東京に行きます。
上野へも行きます。
でも、今月末には、もしかしたら散っているかもしれませんね。

桜の季節が近づくころ、気分はうきうきし、こんなときに合うのはサクソフォンの音色です。
ちょうど、資生堂の「アクアレーベル」のCM(大竹しのぶさん出演)のBGMがサクソフォン(四重奏だと思うのですが)で、いかにも春らしく、このCMが好きになっています。

春、桜、サクソフォンとくれば、「SAKURA/須川展也」でしょう。
初めて聴いたとき、「これがサクソフォン?」と思いました。
オーボエのようでオーボエでない、それでも優しい暖かい音色に、うっとりしました。
桜の季節になると、いつも聴きたくなります。

sugar

sugar

  • アーティスト: 須川展也
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2002/05/16
  • メディア: CD



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「TVチャンピオン2」のBGMが気になる…… [サクソフォン(四重奏)]

今夜の「TVチャンピオン2」は、包丁細工を競うもの。
きゅうりの輪切りも、大根のかつらむきも、とにかく鮮やか!!
でも、果物をとても果物だとは思えないほど華麗な花に変えてしまった技には、見惚れてしまいました。

でも、その技のBGMに、サクソフォンが流れていたのに、つい耳を傾けてしまい、
テレビを見るより、「え?このCD持ってたっけ?」とか「これなんの曲だっけ?」と考えてしまうことも多々。

サクソフォン四重奏が流れていると、つい耳をそばだててしまいます。

サクソフォン四重奏のCDは、なかなか探せないけれど、HMVで〝Saxophone〟で検索してみると、結構あるから嬉しい♪


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アリオン・サクソフォーン・カルテット [サクソフォン(四重奏)]

今日芸文へ行ったとき、アートプラザでいろいろなコンサートのちらしを見ていたら、
サクソフォン四重奏のコンサートを見つけました!!

それは、アリオン・サクソフォーン・カルテット リサイタル2007「展覧会の絵」

わ~!!めっちゃ行きたい!!
と思ったのですが、なんと3月7日。
これは、宮本文昭さんの「ファイナルコンサート」の日。
残念!!

でも、このアリオン・サクソフォーン・カルテットは地元の演奏家のようなので、
また、機会はあると願っています。

HPも見つけました。
http://www.k5.dion.ne.jp/~arion/

 


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「サクソフォン四重奏団によるグリーグ、グラズノフ、ドヴォジャーク」 [サクソフォン(四重奏)]

あれは今年の初め、恵夢愛さんより教えていただいたハバネラサクソフォンクワァルテットのCD♪
フランスなので、「アバネラ」ですね。
そのCDをHMVに注文して、かれこれ6週間。
昨日になって、やっとやっと、やっとやっと、やっとやっと届きました☆

キャチュオール・アバネラ~サクソフォン四重奏団によるグリーグ、グラズノフ、ドヴォジャーク

サックス四重奏に目がない私は、聴きたくて聴きたくて、待ちに待ったCDです♪
  *組曲「ホルベアの時代より」/グリーグ
  *サクソフォン四重奏曲 作品109 G.184/グラズノフ
  *弦楽四重奏曲「アメリカ」/ドヴォジャーク
   
どれもどれも素晴らしく、それでも「サクソフォン四重奏曲」はまあサックスのための音楽なので、予定調和なのだけれど、「ホルベア」と「アメリカ」は弦のための音楽というのに、あたかもサックスのために書かれたような自然な素晴らしさ!!
「アメリカ」は、これまでそこまで好きではなかったのですが、このCDを聴いているうちに、好きになってきました。
そして、なんといってもグリーグの「ホルベア」は大大大好きで、サックスのなんともいえない哀切な音色がまたとても合います。

これで「ホルベア」のCDは、弦楽版×2、ピアノ版×2、サクソフォン四重奏版×1となりました。
(そういえば、アンスネスは「ホルベア」のCDは出さないのかな?)
毎日「ド・レ・ニ・シ・ヨ・ウ・カ・ナ」と聴けます。

       う・れ・し♪

http://quatuor.habanera.free.fr/
↑これが公式HP……フランス語なので読めません(涙)。

以前、春になったらフランス語講座を聴こう!と張り切っていましたが、
最近になって、ドイツ語にも興味が出てきて、実は悩み中。
外国文学に触れるとどうしても気になるのが、原語ではどう表現されているのか?ということ。
ツェランの詩を読んでいて、語註に「原語では~」なんて書いてあると、気になってしまうのです。

どちらの言葉をかじろうか。
(かじる程度なのに、悩むというのもおこがましいのですが……)

美術で興味あるのは、フランス。
クラシック音楽でも、フランス。
でも、クラシック音楽の歴史をドイツなしではまるで語れないし。
と、頭を悩ませていたところに、この、「アバネラ」です。

やっぱりフランス語かな。
(伊藤翔や梅埼も渡仏したし)

 

それより、英語をなんとかせい!!と言われそう。



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サクソフォン四重奏の生演奏にうっとり♪ [サクソフォン(四重奏)]

私の仕事は、以前も書いたように安定していません。「人生お金じゃないよ」と思ってはいても、やはり少しでも収入のいいところの方がいいし、それで今の仕事を続けていくか転職するかは、日々悩みの種であるのです。ただ、転職すれば万事うまくいくという保証もありません。それで、今の仕事にしがみつく毎日なのですが、今日はなんというか、天の声が聞えたのです。それで、話を聴きに行こうと、栄まで出かけてきました。

と、ここまでは前置きです。
これからが、本題です。

話を聴いて時計を見たら、正午前。じゃぁ、小一時間アートライブラリーでCDでも聴いていこうと、芸文へ向ったのです。すると、

「愛知芸術文化センター フレッシュコンサート 無料

というビラをいただきました。
プログラムは、なんと、サクソフォン四重奏です!!

このコンサートは、気軽に生のクラシック音楽を楽しめるようにと催されているようです。
(参照;http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?soumu/fresh/fresh2.html
今日は、愛知県立芸術大学の学生さんのカルテット。
サクソフォン四重奏は大大大好きなのですが、
サクソフォンを専科にしているとかで、なかなかの演奏で、とても楽しめました。
そして、「私を泣かせてください/ヘンデル」とか「アヴェ・マリア/カッチーニ」が、何故にこんなにサクソフォンに合うんだろうと思うくらい、うっとりしてしまいました。

思わず豊かな時間を過ごすことができました。
まさしく天の声の思し召し。

帰りに、ダ・ヴィンチ展の予習をしようと、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 真理の扉を開く』を買ってきました。

(なお、転職するか否かは、秘密です)

レオナルド・ダ・ヴィンチ―真理の扉を開く

レオナルド・ダ・ヴィンチ―真理の扉を開く

  • 作者: 高階 秀爾, アレッサンドロ ヴェッツォシ
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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ハバネラ・サクソフォン四重奏団 [サクソフォン(四重奏)]

ハバネラ・サクソフォン四重奏団のコンサートが津(三重県文化会館小ホール)であることを知ったのは、今年の夏です。
津は実家があるところで、名古屋からでも近いですし、
是非聴きに行きたいと思っていましたが、
この日は、豊田スタジアムで「名古屋×浦和」の試合が14時からあります。
サッカーははずせません
だから、15時からの公演は諦めたのですが、
追加公演(18時半~)が決定してたのですね。
う~ん、14時キックオフ、16時には終わり、豊田駅に向かい……とは考えましたが、
この日のチケットはかなり売れていて、
ということは、かなりの人が駅を目指して歩くわけで、
駅にだどり着くのにも時間がかかるし、
電車に乗るのにも時間がかかりそうで、
名古屋駅に何時に着けるかわかりません。
そこから、近鉄で津に向かい、
津駅からまた三重県文化会館に行くのに時間がかかり……と、
これは、とても18時半までに行けそうにありません。
残念ながら諦めます。
しかし、なぜ名古屋公演がないのでしょうか。
残念でなりません。


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