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日春展@松坂屋美術館 [松坂屋美術館]

昨日から始まった「日春展」。
会期が長くないということで、今日時間があったので早速行ってきました。

【印象に残った作品メモ】(敬称略)
①「夢想」(長谷川基子);散る花びらにペンギンは何を想うのか。
②「輝映」(鈴木晴美);水に映る光の美しさ
③「桜」(土屋禮一);青の背景、太く存在感のある幹、そこに咲く桜。
④「彩瀧」(岩澤重夫);緑にけぶる瀧。
⑤「輝く朝」(長谷部日出男);朝とはいえ厳しそうな砂漠の気候、それでも進み行く隊列。
⑥「春のなごり」(山崎啓次);春色にけぶり、花片が舞う。
⑦「彩花」(山崎隆夫);あるがままの椿。
⑧「甘露」(米田実);全体的にモノクロの世界というのに、少女の人影がもの言いたげで、甘く切ない色がにじみ出てくる。

この中で、一番のお気に入りは、「桜」(土屋禮一)です。
桜の花に宿る生命感が伝わってきて、私の心をつかみました。

絵はがきがあれば、と売店へ行くと、
絵はがきではなく、写真でした。
ちょうど「桜」(土屋禮一)があったので、それを買ってきました。

また、日本画展だと、山種美術館などよその展示の絵はがきの販売もあります。
大好きな杉谷寧さんのもあったので、買ってきました。

 

 


洋画の名画@松坂屋美術館 [松坂屋美術館]

昼から大須へ出かけました。
特にあてがあったわけでもなく、時間があったのでブラブラ。
その流れで、松坂屋美術館へ。
ちょうど見たかった「京都国立近代美術館所蔵 洋画の名画」展を見てきました。
最近、日本人の絵は、日本画ばかり見ていたので、久々の洋画です。
見ていたら、岡鹿之助の絵がとびこんできました。
学生時代、結構好きだったことを思いだし、じっと見ていました。
それでも一番よかったのが、小磯良平の「女達」で、絵はがきも買ってきました。
他には、須田国太郎の「アーヴィラ」
これは、絵はがきがなかったので、残念!!

見て思ったのは、日本人の描く絵は、日本画の方が好き、ということ。
それで、松坂屋美術館では、今月末「日展 日本画部 春季展」があるので、是非これを見に行こうと思っています。

 


春の院展@松坂屋美術館 [松坂屋美術館]

生まれも育ちも三重とはいえ、名古屋に住み続けてだいぶになるというのに、松坂屋美術館に行ったことがありませんでした。
広告などで「春の院展」のことを知り、今日初めて松坂屋美術館へ行ってきました。
正直、デパートの画廊なんて……と軽く見ていたのですが、認識が違っておりました。
松坂屋南館の7階ワンフロアが美術館で、想像していた以上に広く、
これからの展覧会の予定を見ても、とても充実しているので、
とても気に入ってしまいました。

春の院展」……これを見たいと思ったとき、なんか心に引っかかるものがあったのですが、実際に絵を見て、氷解しました。
学生時代、私は日本画が好きだったのです。
杉山寧さんの絵を好きになったときでした。
あの頃、よく日本画の展覧会に通ったり、本を見たりしていたものです。
その頃の自分が戻ってきたみたいでした。

展示作品には、結構心惹かれる絵が多かったので、「春の院展全作品集」を買ってきました。

中でも、那波多目功一の「朧」、手塚雄二の「春」、福王寺一彦の「月光」がよかったです。

絵はがきなどを売っているところでは、なんとあの山種美術館の絵はがきも少し売っていました。
あの、奥村土牛のもありました!!

ところで、その美術館から出たところ、急にめまいがした感じがしました。
床が揺れているように思ったのです。
そうしたら、まわりで「地震よ」という声が聞こえ、見れば天井からぶら下がっていたものが大きく揺れていました。
帰ってから、三重での地震を知りました。
実家に連絡をとると、幸いにも少し物が落ちた程度で大丈夫だったのことで安堵しました。
名古屋も震度3。
地震は、怖いです。


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